FC2ブログ
おもちゃ箱のようなギフトショップ見つけた
2013/03/20(Wed)
春分を迎えても、
小雪のちらつく北イングランドから
こんにちは。


先日、
わが家が在住するニューキャッスルを流れる
タイン川が北海にそそぐ河口の街、
タインマウス(Tynemouth)を訪れました。

P1100858z.jpg

街のはずれにある灯台へは、
しょっちゅう散歩に出かけるのですが、
隣町からのびる海ぞいの歩道を歩くので、

P1100857z.jpg

タインマウスの街を歩くのは、
ほんとうに久しぶり。

P1100856z.jpg

どっしりと重たい灰色の雲のしたに
うずくまるかのような街なみのなかに、
華やいだ色合いに飾りつけられた建物が。

P1100855z.jpg

立て看板を見ると、
「ラズベリーバザール」という名前の
ギフトショップのもよう。

P1100852z.jpg

「マジカル、ショッピング、イクスペリエンズ」
って、魔法にかかったようなお買い物体験が
できるってことなのでしょうか?


P1100851z.jpg

などと思いながら、
にこやかな笑みで歓迎してくれているかのような
ピンクのドアの方へ。


すると、そのドアの右手から、
マジカルな世界がはじまっていたのでした。

P1100850z.jpg

お店の中へ一歩足を踏み入れると、
外の灰色の街とは別世界。

P1100842z.jpg

各コーナーごとに、
同系色を身にまとった雑貨たちが
ところ狭しとひしめきあって。

P1100843z.jpg

どこに視線をあてたものやら。

P1100844z.jpg

どこに何があるのやら。

P1100849z.jpg

たまたま目について、
ふらりと立ち寄ってみたこのお店、

P1100846z.jpg

まさに、おもちゃ箱をひっくり返したような
マジカルなギフトショップだったのでした。

P1100847zz.jpg

その目のくらむような店内の雰囲気を
お伝えできているといいのですが。

P1100848z.jpg

実際に、「マジカル、ショッピング、イクスペリエンズ」の世界を
体験してみたい方がいらっしゃったら、お店の詳細は以下です。


「ラズベリーバザール(Razzberry Bazaar)
オープン:毎日10:00‐17:00
住所:14 Front Street,
Tynemouth,
Tyne & Wear,
United Kingdom, NE30 4DX
電話番号:+44 (0)191 296 3133
サイトhttp://razzberrybazaar.co.uk/


(って、わたし、このお店の回しものじゃないんですけど。
お店の中を見て回るのがとっても楽しかったもので)






夢実現へ
1日1クリックのご支援をお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
イギリス情報ランキング

もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。
ペコリッ!


人気ブログランキングへ


このブログへのコメントは、
お手数をおかけしますが、こちらへお願いします。
もしよかったら、こちらもご覧ください。

詩の好きな方は、
詩のブログ「くらしのし」へもお越しくださいませ。
お待ちしてま~す!









スポンサーサイト
この記事のURL | わが家とその周辺 | ▲ top
津波の写真展を見に街へ その3
2013/03/06(Wed)
さてさて、青空のもと、
ニューキャスルの街の散歩は、
セントニコラス大聖堂の正面に建つ
この建物から左手へ。

P1100374z.jpg

ニューキャッスルの玄関口、
ニューキャッスル中央駅へと向かいます。

P1100380z.jpg

おのぼりさんさながら、
石造りの建物の装飾彫りを
まじまじと見あげてしまうことも
しばしば。


そして、何度、通っても、
この建物の正面を通るたびに、
軒先に目がいくんですよね~。

P1100384z.jpg

そして、
同情を禁じえないのです。
ああ、重そう~。

P1100381z.jpg

放射状に交差している道路には、
こんな造りの建物が多いです。

P1100390z.jpg

さて、この建物の右手につづくのが、

P1100385z.jpg

ロイヤルステーションホテル(Royal Station Hote)。
後ろ側は駅のホームに直結しています。

P1100391z.jpg

ホテルの右手に見えているのが
ニューキャッスル中央駅(Newcastle Central Station)。

P1100393z.jpg

お日さまの位置の関係で、
鮮明な写真が撮れませんでした。
ご容赦くださ~い!


駅前には、
蒸気機関車の父として知られる
ジョージ・スティーブンソンの像もあるのですが、
周辺、現在工事中でごった返してました。


駅側から撮った駅前に建つホテル
シスルホテル(Thistle Hotel)。
南向きに建っているので、
写真写り悪くはないですね。

P1100401z.jpg

さて、
駅の方へ向きなおり、

P1100403z.jpg

駅舎の中へ。

P1100409z.jpg

近年、右手の端に写っている
改札ができたもので、
勝手に構内を歩き回ることが
できなくなくなってしまいました。


イギリスの駅には改札口がなくて、
切符や入場券なしに好きなだけ
プラットホーム歩き回れたのですが。


と言うわけで、
改札口の手前を歩いてみました。

P1100410zz.jpg

手前の「M」のロゴがあがっているのが、
ニューキャッスルの地下鉄「メトロ」への入り口。


その向こうにあるのが、
バー&カフェ「センチュリオン(Centurion)」。
中のようすは、こちらでご紹介しています。


おっと、電車が入ってきました。
エディンバラへ向かうのでしょうか。
それとも、ロンドン?

P1100415z.jpg

ニューキャッスル中央駅を後にすると、
その西北に位置する中華街へ。

P1100433z.jpg

数年前に建てられた
まだ新しい門。


実は、中華街は、
門の正面に見えている建物を右手へ入る通りです。
その位置に建てると目立たないので、
大通りに面するこの位置に門が建てられたのではないかと。


門をくぐって、
中華街を歩いてみます。

P1100436z.jpg

中華料理や日本料理を含むアジア系のレストラン、
チャイニーズスーパーなどが軒をつらねています。

P1100438z.jpg

ロンドンの中華街ほど規模は大きくないですが、
この通りを少しはずれた場所にも、
レストランやスーパーがあります。

P1100440z.jpg

日本の食料品は安くはないですが、
中国、韓国、タイ、インドなど、
アジアの食料品は日本でより安価で手に入ります。


中華街のもう片方の端には、
タウンウォール(Town wall)と呼ばれる
中世の時代の街の城郭が残っています。

P1100427z.jpg

その出口をくぐると、

P1100425z.jpg

城郭にそって建つ中華街の建物の背面と、
城郭の外れに、先ほどくぐって入ってきた
中華街の門が見えます。


中華街の正面はすかいに見えるのが、
サッカースタジアム、
セントジェームジイズ(St James')

P1100429z.jpg

このサッカー場も、
数年前に、1.5倍の大きさに改築され、
今では、市街のランドマークのひとつに
なっています。


場内のもようは、
ロンドン五輪の日本‐モロッコ戦と合わせて、
こちらこちらでご紹介しています。


この界隈には、中世の街の城郭のほか、
「ブラックフライアーズ(Blackfriars)」と呼ばれる
13世紀の修道院跡もあります。


中華街と隣接している
その中庭へ一歩足を踏み込むと、

P1100445z.jpg

異国情緒あふれる中華街から、
今度は、タイムトリップして
中世のイギリスへ迷い込んだかのよう。

P1100446z.jpg

ただ、修道士たちが暮らした建物は、
現在は、アンティークなどの小物をを売る店や
カフェになっています。

P1100450z.jpg

中庭から、
ブラックフライアーズの
正面へ出てみると、

P1100451z.jpg

まさに、
すりへった石畳の通りに、
中世の街なみが……。

P1100461z.jpg

あ、あれっ。


突然、カメラの画面が
まっ白に。


えっ、もしかして、
わたし、また、カメラ壊した?


と思って、
スイッチ入れなおしてみると、
電池切れの表示が……。



ほ~っ。



それにしても、
充電したのはつい先日のこと。
そんなに写真撮ったとは
思えないんですけど~。


きっと、撮ってたんですよね。
何しろ写真に関しては、
知識の「ち」の字もないわたし、


下手な鉄砲も数打ちゃあたる~。
ってな勢いでバシバシ撮りまくった中から、
まあ、これならという僅少の写真を選んで
アップしているもので。


というような事情で、
今回の街の散歩は、
不本意ながら、これでおしまい。


でもまた、お天気の日に、
カメラの電池をしっかり充電して、
街歩きにやってこよう~。


そしたら、お気に入りのパン屋さんで、
また、あのあんぱんが食べられる~。
ほっほ~。


この青空に、
懐かしい日本風あんぱんに、
気持ちのいい散歩、


ささやかだけれど、
こんなささいなことを
しあわせだと感じられる、


それって、
しあわせなことなんだな~。


なんて能天気な足どりで
帰途につくわたしのほほに、
ああ、早春の日ざしがあたたかい。






夢実現へ
1日1クリックのご支援をお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
イギリス情報ランキング

もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。
ペコリッ!


人気ブログランキングへ


このブログへのコメントは、
お手数をおかけしますが、こちらへお願いします。
もしよかったら、こちらもご覧ください。

詩の好きな方は、
詩のブログ「くらしのし」へもお越しくださいませ。
お待ちしてま~す!









この記事のURL | わが家とその周辺 | ▲ top
津波の写真展を見に街へ その2
2013/03/04(Mon)
バイバ~イと手をふって、
オフィスにもどるために
来た道をくだっていくイアンに
別れを告げたあと、

P1100338z.jpg

ふり返ると、目の前には、
ぬけるような青空を背景にした

P1100305z.jpg

セントニコラス大聖堂の尖塔。
タインブリッジにならぶ
ニューキャッスルのシンボルです。


全体像は1枚の写真におさまりきらないのですが、
大聖堂の建物は右手奥にもつづいています。

P1100307z.jpg

この左手の正面の道を横ぎって
撮ってみたのが、こちら。

P1100336z.jpg

残念ながら、
さらに左手にある大聖堂の緑の芝生の庭は、
北側になって暗い影におおわれていたのですが、


その庭には、ビクトリア女王の像が鎮座しています。
庭ともども撮ってみた像はまっ黒けだったので、
はすかいに見あげる位置から。

P1100373z.jpg

貫禄のあるお姿と表情、
ご覧になれるでしょうか?


日の沈まない大英帝国を築き上げた国王であり、
現在のところ63年という
歴代最長の在位を誇る国王でもあります。


さて、
ビクトリア朝からさらに時代をさかのぼり、
ニューキャッスルという地名の由来となった
中世の時代に築かれたお城へむかいましょう。

P1100379z.jpg

まずは、
ブラックゲートと呼ばれる
お城の門から。

P1100342z.jpg

門をくぐってみます。

P1100345z.jpg

建物の内部には入れませんが、

P1100347z.jpg

中庭をぐるっと回ることができます。

P1100348z.jpg

中庭からふり返ると、
その昔、辺りでは最も背の高い建物だった
セントトニコラス大聖堂の尖塔ものぞめます。

P1100354z.jpg

右方向に目を転じると、
切りたつ壁のようにのびあがるレンガの建物と
この庭のあいだに、


わたしたち一家がのぼってきて、
イアンがくだっていった、
キーサイドへ向かう石畳の道があります。

P1100349z.jpg

わたしは、右手の方向へ回り、
ブラックゲートのわきから正面の道へ。

P1100357z.jpg

この道をくだり、鉄道橋をくぐって、
キャッスルキープ(Castle Keep)へ。

P1100344z.jpg

キャッスルキープは、
ニューキャッスルの地名の由来となった
お城ニューキャッスル(New Castle)の天守閣です。

P1100360z.jpg

左手にある木製のドアが入り口。
一般公開されています。

P1100363z.jpg

キャッスルキープの屋上からは、
市街が一望できます。


さらに、南へ進むと、
キーサイドを見おろす高台に出ます。

P1100355z.jpg

タイン川の向かいに見えているのは、
ゲーツヘッド(Gateshead)の街。


ニューキャッスル側同様、
キーサイドは開発が進み、
近年、ヒルトンホテルも建設されました。


その背後の高台に、
現在、ショッピングセンターが建設中。


右手にかかっている橋が、
ロバート・スティーブンソン設計による
ハイレベルブリッジ。


前回も、
キーサイドからの風景を
ごらんいただいたように、

P1100257zz.jpg

現在は、階上に電車、
階下はバスが運行していますが、
蒸気機関車開通当時から150年にわたり、
現役で活躍している歴史ある橋です。


先に登場したビクトリア女王も、
お召しの蒸気機関車で、
ごひいきだったスコットランドへ
向かわれたはず。


ハイレベルブリッジの
わきまでやってくると、

P1100365z.jpg

歩行者が歩いて通れる
通路があったので、
足を踏み入れてみました。

P1100358z.jpg

この右手がバスの通るセクション。

P1100359z.jpg

年代を感じさせる
優美な曲線の鉄骨トンネルをくぐって進むと、
タインブリッジの全景がのぞめました。

P1100367z.jpg

タインブリッジも歩いてわたることができます。


さて、このへんで、
ニューキャッスル側へひき返し、
セントニコラス大聖堂の足もとへ。

P1100374z.jpg

セントニコラス大聖堂の
尖塔が影を落としている
この建物を左手へ進むと、


ニューキャッスルの玄関口、
ニューキャッスル中央駅が見えてきます。






夢実現へ
1日1クリックのご支援をお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
イギリス情報ランキング

もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。
ペコリッ!


人気ブログランキングへ


このブログへのコメントは、
お手数をおかけしますが、こちらへお願いします。
もしよかったら、こちらもご覧ください。

詩の好きな方は、
詩のブログ「くらしのし」へもお越しくださいませ。
お待ちしてま~す!









この記事のURL | わが家とその周辺 | ▲ top
津波の写真展を見に街へ その1
2013/03/01(Fri)
2月はじめの日曜日、
タイン川沿いにたつ
サンーデーマーケットを冷やかしに
散歩に出かけたついでに、


(そのときのもようは、
こちらこちらこちら
ご覧ください)


東日本大震災の「TSUNAMI」と題された
写真展を見てこようと思ったら、
ギャラリーが日曜日はお休みだったもので、


それじゃあ、また平日に思いつつ、
なかなか出かけられないでいたのでしたが、
ようやく出かけてきました。


今回は、
パン屋さんでランチしよ。
につられたユインもいっしょ。


ユインは、毎日、街の大学へ、
バス通学しているのですが、


「こんなお天気にもったいない。
母さんと歩いていこうよ~」



と言うと、
しぶしぶながら歩いていくことになりました。
うきうき。


イアンとは、
タイン川沿いのオフィスで
落ち合うことになっています。


というわけで、
ユインとぶらぶら、
街へ向かったところ、


ご近所の路上に、猫が……。


そして、

P1100224z.jpg

「え~っ。ユイ~ン。
そんなことして、だいじょうぶなの~?」



ユインは、猫にさわると、
またたくまに目をぼんぼんに
はらすほどの猫アレルギー。


小学校の高学年まで、
猫の姿を見かけると、道路の反対側まで
大回りをするほどだったのですが、


ティーンエイジャーになってからは、
じょじょに症状がやわらいで、
猫にさわってもだいじょうぶだったよ。
などと言っていたことはあったのですが、


ほんとうだ~。


「ねっ。だいじょうぶでしょ?」


う、うん。そうみたいだね。
でも、待ち合わせ時間に着けるように、


「そろそろ行こうか?」


「うん。そうだね」


と言っている目の前で、

P1100227z.jpg
P1100228z.jpg
P1100230z.jpg

「あれっ。もう行っちゃうの?」


「うん。じゃまたね~」


と言っても、
それがいつなのかは、
わからないのだけれどね。
見知らぬ猫さん。


途上で見かけた、
ちょっと素敵なおうちも
カメラにおさめ、

P1100238z.jpg


P1100239z.jpg

おしゃべりしながら40分ばかり歩くと、
イアンのオフィスのあるタイン川沿いの
キーサイドへやってきました。

P1100247z.jpg

青空のもとだと、
キーサイドの風景も見違えるよう。
イギリスの絶景ベスト10のひとつに数えられるのも、
うなづけたり……?

P1100257zz.jpg

蒸気機関車の父ジョージ・スティーブンソンの息子、
ロバート・スティーブンソンの設計による
二階建ての鉄道橋ハイレベルブリッジの


階上を電車が、
階下を二階建てバスが通っていたので
撮ってみました。


歩いている後ろ姿の人物は、
たまたま写真に写ってしまった通行人で、
落ち合ったイアンではありません。


イアンは、こちら。

P1100271z.jpg

仕事の昼休み中に、
写真展見物とランチをする予定なので、
ちょっとあせっているのでしょうか。
さっさか、ギャラリーへと向かいます。

P1100276z.jpg

この奥の右手が入り口。

P1100281z.jpg

階下には、
地震以前と以後の場所を撮った
モノクロ写真が、

2階には、
地震後のカラー写真が
展示されていました。

P1100282z.jpg

イアンが気に入ったのは、
手前に展示してある、
津波に被災した写真を撮った写真。


これは、
その写真を撮った写真、
というわけですね。


さて、
ギャラリーをあとにした
わたしたち、


というか、わたしが、
前回訪れたときから気になっているのは、
この真ん中がすりへっている石段は、
どこへ通じているのかっってこと。

P1100278z.jpg

で、今回は、のぼってみました。

P1100292z.jpg

すると、正面には、苔むした石塀が立ちはだかり、


通路となっている鉄格子は、

P1100293z.jpg

施錠されていました。


ここって天下の公道ではなくて、
どうやら私有地のようですね。


というわけで、
正面の道へ引き返し、
前回と同じ坂道をのぼり、
鉄道の高架橋をくぐって、

P1100298z.jpg

前回は、右手の道をのぼって
街の中心へ向かったのですが、


ランチをすることになっている
パン屋さんは左手の方向なので、
今回は、左の石畳の坂をのぼります。

P1100299z.jpg

目的のチャイニーズのパン屋さん
「ブレッドポイント」に到着。

P1100327z.jpg

お店の奥にカフェが併設されています。

P1100335z.jpg

向こう側の、ソーセージパンと
ピーチ&カスタードクリーム入りのメロンパン、
チャーシュー入りパンがイアンの。


手前の、クリームパンとあんぱんがわたしの。


そして、これみ~んなユインの。

P1100329z.jpg

ミニメロンパン、ビーフカレーパン、
カスタードクリーム入りメロンパン、
ミニソーセージパン。


飲み物はコーヒーを注文して10ポンド弱。
ってことは、日本円に換算すると、
1,500円足らずってところでしょうか。


イギリスのカフェで、
このお値段ならひとり分なので、
激安ランチのうえに、


日本のパン屋さんのパンよりは
いささか劣るとは思いますが、


イギリスで
日本のパン屋さんで売られているような
このようなパンを売っているお店は、
ごくごく稀なので、


わが家、
街でランチをする機会があると、
必ず、このお店にやってきます。


というか、
日本のパンが恋しくなると、
この店に来るために街へ
やってきたりもします。


さて、このあと、
イアンは来た道をくだって、
キーサイドのオフィスへ。

P1100338z.jpg

ユインも、
バスでうちに帰ると言うのですが、


わたしはもう少し街にとどまって、
このまたとない青空のもとを
散歩することにしたのでした。






夢実現へ
1日1クリックのご支援をお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
イギリス情報ランキング

もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。
ペコリッ!


人気ブログランキングへ


このブログへのコメントは、
お手数をおかけしますが、こちらへお願いします。
もしよかったら、こちらもご覧ください。

詩の好きな方は、
詩のブログ「くらしのし」へもお越しくださいませ。
お待ちしてま~す!









この記事のURL | わが家とその周辺 | ▲ top
ニューキャッスルの街からわが家へ
2013/02/08(Fri)
タイン川ぞいのキーサイドから
鉄道の高架橋をくぐって、

P1090733z.jpg

しばらく行くと、

P1090736z.jpg

ニューキャッスル中央駅への道と交差する十字路へ。

P1090737z.jpg

この十字路をまっすぐ行くと、
アールグレイのモニュメントへ出るのですが、
右手の方向へ迂回して、東側から市街の中心へ向かいます。

P1090740z.jpg

わき道には、いまだに、
石畳の路地も残っています。


この建物の正面入り口の文字、
小さくて判読がむずかしいですが、
英語でポリスステーションと書かれています。

P1090742z.jpg

つまり、ここが、ニューキャッスルの警察署で、
その左隣が簡易裁判所。


交通違反や軽犯罪などの場合は、
キーサイドの高等裁判所ではなく、
こちらの裁判所へ出廷します。


さて、
警察署をすぎると、
いよいよ市街の中心地へ。

P1090745z.jpg

右端に見えているのが、
紅茶でもおなじみの地元出身の英国首相
アールグレイのモニュメント。


地下鉄の駅や、
ニューキャッスルのショッピングセンター、
エルドンスクエアの入り口もあります。


わたしたちは、右手の方向にある
ニューキャッスルの一番にぎやかな通り、
ノーサンバーランドストリートへ。

P1090748z.jpg

日曜日のせいか、人通りはまばら。

P1090749z.jpg

キリスト教の教えでは
日曜日は安息日であるために、
お店はどこも閉まっていたのですが、


日曜日にも6時間営業できるという
法律が施行されて以来、
開店しているお店が多くなったので、
以前に比べると、これでも人は多いのですけれど。


通りのあちこちには、
ストリートパーフォーマーの姿も。


マネキンタイプのパーフォーマーを
3人ばかり見かけたもので、
そのひとりを遠目から失礼して。

P1090753z[1]

ノーサンバーランドストリートのむこうには、
ニューキャッスル大学のキャンパスがあります。


正面に見える石造りの建物も、
階下は民間のお店になっていますが、
階上は昔のホテルを改装した大学の学生寮。


ですが、わたしたちはこのあたりで、
ノーサンバーランドストリートを右折し、

P1090754z.jpg

市内にあるもうひとつの大学、
ノーサンブリア大学のキャンパスを
横ぎって郊外へ。

P1090759z.jpg

キャンパス内は、京都の大学でいうと、
同志社って雰囲気でしょうか?
昔の教会も、大学の建物として利用されています。

P1090763z.jpg

キャンパスを横ぎる道のあいだに、
ニューキャッスルの市役所
シビックセンターが見えます。

P1090760z.jpg

この先あたりから郊外というたたずまいにはなるものの、
帆船のマストを模した橋のあちら側にも、
ノーサンブリア大学の講義棟や学生寮が建っています。


左手正面の講義棟は、
映画館と駐車場だった広大な敷地を買い取って
近年、新築されたもの。

P1090766z.jpg

日が暮れ落ちると、虹色にライトアップされて、
高速道路を行く車のドライバーたちの目をひきます。

P1090767z.jpg

セントラルモーターウェイと呼ばれるこの高速道路は、
イギリス最大の陸上競技大会グレートノースランの
出発点として知られています。


(ロンドンマラソンより出場者の多い
ハーフマラソン大会グレートノースランについては、
こちらこちらこちらをご覧ください)


セントラルモーターウェイの外側には、
住宅地が広がっています。
このあたりはほとんどが公営住宅。


ほとんどがレンガの2階建てですが、
イギリスではあまり好まれない
高層の集合住宅も。

P1090769z.jpg

晩秋には花火大会の会場ともなる
シティースタジアムのわきをかすめ、

P1090771z.jpg

郊外の住宅地はつづきます。

P1090773z.jpg

このレンガ長屋の手前の壁には、
わが家がこの辺りに住んでいたころには
なかったこんな壁画が。

P1090772z.jpg

帰りは、公園へは入らずに、
ヒートンと呼ばれるこの地区のメインストリート、
ヒートンロードを歩きます。

P1090776z.jpg

古くからの通りヒートンロードには、
大きな家々や教会が建ちならんでいます。

P1090774z.jpg

(ヒートンロードぞいの家々は、こちら
教会は、こちらをご覧ください)


この右手がユインの通っていた小学校、
もうわが家は目と鼻の先、

P1090778z.jpg

なのに何でなんでしょうねえ~。


あたりが心なしか
明るくなってきたと思ったら、
空には、青空が……。


ですが、
わが家にたどりつくころには、
再び、空はどよよ~んと
かきくもってしまいました。


というわけで、
お天気には恵まれなかったものの、
久しぶりの街への散歩、


歩いた時間は2時間半ほど、
距離は10キロあまりの
なかなか楽しいウォーキングとなりました。






夢実現へ
1日1クリックのご支援をお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
イギリス情報ランキング

もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。
ペコリッ!


人気ブログランキングへ


このブログへのコメントは、
お手数をおかけしますが、こちらへお願いします。
もしよかったら、こちらもご覧ください。

詩の好きな方は、
詩のブログ「くらしのし」へもお越しくださいませ。
お待ちしてま~す!









この記事のURL | わが家とその周辺 | ▲ top
| メイン | 次ページ