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イギリスののどかな春の野原と上生菓子ねりきり
2014/04/27(Sun)
日本では桜のシーズンが終わり、
ゴールデンウィークを迎えようとしていますが、
こちらイギリスでは先週末が、
春の到来を告げる4連休のイースター(復活祭)でした。


去年のイースターは
まだまだ深い雪におおわれていたイギリスですが、
今年はお天気にも恵まれて春爛漫のイースターとなりました。
今回は、そんな田舎ののどかな野原の風景をご紹介……。

P1160333z.jpg

出かけた場所は、
イングランド最北端の国立公園
ノーサンバーランドナショナルパーク
(Northumberland National Park)。


毎年、この時期になると、
歩行者用の歩道パブリックフットパスの入り口には、
こんなサインがお目見えします。

P1160534z.jpg

「子羊の生まれるラミングシーズンです。
親子の羊に驚かしたりしないように気配りを」
などといった春の野原での注意事項が記されています。

P1160502z.jpg

さて、牧草地に通じる
パブリックパスに踏み込むと……。


右を見ても、

P1160356z.jpg

左を見ても、

P1160354z.jpg

ベビーブーム。

P1160363z.jpg


P1160380z.jpg


P1160351z.jpg

また別の日の別の場所でも、

P1160335z.jpg

ベビーブーム。

P1160249z.jpg

ここは、
スコットランドとの国境に近い
チービエット丘陵(Cheviot Hills)。

P1160262z.jpg

小さな教会の向かいの丘をのぼっていくと、
丘のいただきの谷間には名残り雪。

P1160271z.jpg

標高600メートルばかりの丘ですが、
じょじょに地上が遠のいて、

P1160272z.jpg

ほら。いつしか
ふもとの教会があんなに小さくなって……。

P1160288z.jpg

丘の上にのぼりつめると、
一面のへザー(ヒース)。

P1160303z.jpg

ここへは、へザーが花をつける
夏の終わりにもう一度来なければ……。


あたり一面が
赤紫のへザーの花のカーペットにおおわれている様子を
想像しながら歩いていくと、


その先には、
春ならではの風景が……。

P1160309z.jpg

イギリス名物フィッシュ&チップスを揚げる
菜種油をとるための菜の花。


緑の野原に黄色い菜の花のパッチワークは
イギリスの田舎の春の風物詩なのです。


ノーサンバーランドナショナルパークの
ウォークを楽しんで帰宅したあと、


その春の風景に触発されて、
イギリスの春の田舎をイメージした
上生菓子ねりきりを作ってみました。

P1160542z.jpg

緑の草原に親子連れの羊の群れと、
黄色いパッチワークの菜の花。

P1160579z.jpg

さらに、
日本の春を懐かしんで、
桜の花も……。

P1160178z.jpg

さて、いよいよ日本もゴールデンウィーク、
みなさまも春爛漫のご行楽をお楽しみくださいね。






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お祝いのケーキ・ケーキ・ケーキ
2014/01/16(Thu)
ユインの誕生日を皮きりに、
イアンの誕生日以外の年中行事が
クリスマスとお正月前後に集中しているわが家。


この冬も、怒涛のように、
そのお祝いの日々が駆けぬけていったのでした。
今回は、その記念日に食べたケーキなど……。


まずは、ユインの誕生日には、
安くて美味しいと評判のイタリアンレストランで
バースデーディナーをとったあと、
自宅にてホームメイドのバースデーケーキを食べました。

P1140648z.jpg

パリパリチョコかけカフェモカケーキ。

P1140647z.jpg

コーヒースポンジにコーヒー風味の生クリームと、
ローストしたくるみにカラメルをからめたくるみのプラリネと
ラムレーズンをサンドし、チョコレートコーティングしてみました。


ユインのバースデーケーキ、
フィリングにはけっこう凝ったものの、
見かけがあんまりあっさりしすぎていたと反省し、


クリスマスには、テンパリングして作った
チョコレート細工などのっけてみたのでした。

P1140785z.jpg

でも、その代わり、コーティーングはガナッシュにして、
中にはさんだのは、ラム酒とコーヒー風味のクリームのみ。

P1140803z.jpg

そして、毎年、イアンの仕事始めの日となる
わたしの誕生日には、イアンのお昼休みに街で落ち合い、
わたしのお気に入りのチャイニーズベーカリーのカフェで
バースデーランチをして、


かねてから一度食べてみたいと思っていた
そのチャイニーズベーカリーのショートケーキを購入。


ユインのときの使いまわしの
ハッピーバスデーをかなでるロウソクを立てて、
いただきま~す!

P1140833z.jpg

思ったとおり、
これまでに食べたイギリス製のケーキの中では、
もっともわたし好みのお味でしたよ~。


そのうえ、この写真には写っていませんが、
いつもあいそうのよいお店のオーナーに、


「今日はわたしの誕生日で、この店でバースデーランチをして、
夕食後に、ここのケーキを食べるのは、
わたしにとっては特別のバースデートリート(もてなし)なんです」



と言うと、
シフォンケーキのようなケーキをプレゼントしてくれたのでした。
翌日に食べたそのケーキもほわほわでとっても美味しかったです。


さて、その翌日は、わたしとイアンの結婚記念日。
いつもはカード交換をして記念撮影だけはするものの、
寒い夜に出かけるのもおっくうなので、
外食もせず、何とな~くすぎていくだけなのですが、


今年は、たまたま週末だったので、
鉄板焼きレストランでアニバーサリーディナーをすることに。

P1140841z.jpg

口八丁手八丁のシェフに、

P1140843z.jpg

「今日は、何か特別の日ですか?」


と聞かれたもので、


「結婚記念日です」


「お二人のお名前は?」


「イアンとみやこ」


「何回めの結婚記念日ですか?」


「22回め」


などと受け答えをしているあいだに、
鉄板のうえで焼かれていたチャーハンが……。

P1140847z.jpg

わぁお~!


何でかなあ~。
今年はいつもの年とちがうなあ~。
ベーカリーでケーキをプレゼントしてもらったり、
鉄板焼き屋で、シェフや同席したお客さんにも、
お祝いしてもらったり……。


ありがたいなあ~。いい思い出だなあ~。
こんな誕生日や結婚記念日は最初で最後かも~。
ほんとうにそうなのかも~。


鉄板焼きでたらふお腹をみたしたあとは、
ホームメイドの抹茶&小倉生ケーキ。

P1140882z.jpg

毎日、こんなに食べてていいの~?
いいの、いいの。
食べられるときに食べとかないとね。

P1140902z.jpg

抹茶スポンジに抹茶入りの生クリームとあんこはさんでみました。
チョコレート細工は、ホワイトチョコに抹茶をまぜたもの。


とまあ、
こんな冬休みをすごしたあと、


ず~っと気がかりだったんですが、
気にしないようにしているのも限界かなと、
昨日は、生まれてはじめて、
内視鏡カメラを飲んできました。


逆流性食道炎というやつでした。
食道に潰瘍ができてました。


はあ~。
でも、腫瘍じゃなくて
ほんとう~に、よかった~。


これで、
来年の誕生日にも
結婚記念日にも、
美味しいものが食べられる~。






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ひと目惚れしたリュスティック
2013/12/30(Mon)
フランスパンにクロワッサン
デニッシュ、イタリアンブレッド、
全粒粉や雑穀、シード入りのパンなら
イギリスのスーパーやパン屋さんでも手に入るけれど、


日本で売られているようなほわほわ生地の
菓子パンや惣菜パンはにはお目にかかれない。
だから、わたし好みのパンが食べたかったら、



自分で作るしかな~いっ!



ってわけで、
はじめたパン作りだったのですが……。


ある日、次は、どんなパンを焼こうかな~
と思いながら、ネットサーフをしていたときに、
ふいに目にとまった日本のフランスパン。


「リュスティック」なる名前をもつ
そのパンにひと目惚れしてしまった
わたしなのでした。


フランスでは、「rustique」らしいのですが、
英語つづりは、「rustic」になります。
「田舎の」とか「田舎風」という意味のとおり、


ごろんっと、
岩肌から欠け落ちてきて
そこらに転がっている岩石のような
無骨な形をしています。


そのユニークな形がよろしい。
中の、へちまさながらの
気泡ぼこぼこはさらによろしい。


ですが、フランスパンというやつは、
材料が小麦粉と塩と水とシンプルなだけに
うまく焼くのはなかなか手ごわい相手である


とか何とか
ってことを目にしたことがあったもので、
まずは、念入りに材料とレシピを検索。


日本でフランスパン用に使われている
小麦粉のタンパク質の含有量を調べ、
イギリスで手に入る小麦粉を配合比率を
はじき出すことからはじめ、


あたれるだけのレシピをあたり、
その中からいいとこ取りして、
焼きあがったのが、こちら。

P1130904z.jpg

4つだとくっつかないのですが、
わが家3人で4つでは足りないもので……。


ちなみに、
焼きあがりのこの外見からは、
オーブンに入る前など
とても推しはかるよしもないこと。


というわけで、
まあ、焼く前のこちら、
2次発酵が終わった姿もご覧あれ~。

P1130899z.jpg

ねっ。大きな気泡がプックプク~。


このようなやわ肌の生地に
霧吹きでさんざんシャワーをあびせかけ、
最高温度250℃で予熱した
灼熱のオーブンにぶち込むわけなのです。


そして、
230℃で中までしっかり焼きあげ、
オーブンから取り出しますと、

P1140062z.jpg

パチパチパチパチッ、
パチパチパチパチッと
間断のない小さな音が……。


熱々のオーブンから出てきた
リュスティックの固くて分厚い皮が
突然、ふれた冷たい空気にふるえあがって
ひび割れているらしいのですが、


この音、
「天使のささやき」とか「天使の拍手」と呼ばれ、
フランスパンがうまく焼きあがったときに
聞こえてくるのだとか。



ほんとうに、



じょうずに焼けましたあ~。



と、小さな天使たちが
お祝いをしてくれているみたいで、
嬉しくなっちゃいます。



さてさて、
中はどんな具合に焼きあがっているかなあ。


わくわくしながら
あちちあちち言いながら、
ブレッドナイフを突き立ててみると、
ゴチンっ。


そのあと、のこぎりを引くみたいに、
ゴリッ、ゴリッ、ゴリゴリゴリゴリ……。


水平にスライスすると、

P1130891z.jpg

ハチの巣状態。


垂直にスライスしてみると、

P1130893z.jpg

大きな穴がぼっこぼこ~。


それを口にふくんでみると、
皮は、バリッバリッ。
中身は、もっちもっち~。


ちょうど、
こんがり焼きあがったおもちの食感を
100倍くらい誇張した感じ
とでも申しましょうか。


これぞまさにわたし好み~。


というわけで、
はじめて焼いて以来、このリュスティック、
わが家の休日ランチの定番になっています。


スープとの相性がいいので、


ときには、
イアンの十八番、
パースニップとジンジャーのスープと。

P1130918z.jpg

パースニップは、
ロースト料理の付け合わせでおなじみの
白いニンジンのような姿をした根菜。


火を通すと、
サツマイモに似た甘みと
独特の風味がひきたちます。

P1130930z.jpg

ときには、
バターナッツスープと。

P1140069z.jpg

イギリスでは、日本で見かけるようなかぼちゃは
なかなか手に入りませんが、
バターナッツなら簡単に手に入ります。


日本でも、近年、見かけるようになったらしい
ひょうたんのような風貌のこのバターナッツかぼちゃ、
残念ながら、ホクホクとはしていません。


なもので、煮つけには不向きですが、
スープに利用するなら
色も風味も日本のかぼちゃさながら。


はたまた、ときには夕食に、
イアンにとっては故郷の味であるスコットランドのスープ、
カーレンスキンク(Cullen skink)と。

P1140151z.jpg

燻製のハドック(日本名はコダラ)と
じゃがいもが主原料のこのスープ、
本来は、全脂乳の牛乳と生クリーム入りで、
もっと濃厚な仕上がりになるのですが、


乳製品のにおいが苦手なわたしのために
低脂肪の牛乳のみでイアンが作ってくれたので、
オリジナルのカーレンスキンクと比べると、
かなりあっさりめ。


ですが、かえって、
スモークされたハドックの味わいと
じゃがいものやさいい風味がひきたってます。


リュスティックはわたし、
スープはイアンの担当
ということになっているのですが、


たまには、わたしもスープをと、
コーンスープなど作ってみました。

P1140576z.jpg

クリームではなく
つぶつぶコーンスープです。

P1140583z.jpg

とうもろこし本来のほんのりとした甘みが
素朴な味わいのリュスティックと合うのでは
と思って試してみたところ、まさにドンピシャ。
また作ろう~。

P1140588z.jpg

ひと目で恋に落ちたリュスティック、
その熱はまだまだ冷めそうにもありません。






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ほ~わほわ~でさわやか風味のヨーグルトぱん
2013/12/19(Thu)
カルシウムとタンパク質補給のために、
ヨーグルトを常備するようになったころ、


水や牛乳などの水分をヨーグルトでおきかえる
ヨーグルト生地のパンがあることを知りました。


しかも、そのヨーグルト生地のパン、
ふつうのパンよりも、しっとりほわほわで、
色も白く焼きあがるとのこと。


そりゃあ、早速、焼いてみねばと思って、
焼いてみましたヨーグルト生地の白ぱん。

P1140052z.jpg

たしかに、色白で、
生地はとってもしっとりのうえ、
ほ~わほわ~。


言われなければわからないほど
なのではと思うのですが、
かすかな酸味があります。


そのヨーグルト生地と合うのは~?
と考えて思いついたのは、
いただきもののブラックカラント(カシス)の
ホームメイドジャム。


酸味のある同士の相性もいいし、
色合いもしっくりなのにちがいない。


というわけで、
焼きあがったのがこちら。

P1140090z.jpg

わたしはこれでじゅうぶんなのですが、
イアンとユイン用には、
アイシングなどかけてみたところ、

P1140095z.jpg

イアンは、絶賛。
ユインは、甘すぎ。


ですが、ふたりとも、ヨーグルトぱんに
ブラックカラントジャムの組み合わせは
大正解~!ってことで意見が一致。


じゃ、次は、何と組み合わせようか。
紅白とくれば、白黒かな。
って、お祝い事と弔事ってわけではないんです。


赤と白のストライプはサンダーランド市
黒と白のストライプは、地元ニューキャッスル市
ライバル同士のサッカーチームの
ユニフォームの柄が思いうかんだもので……。

P1140009z.jpg

地元ニューキャッスルユナイティッドのパンは、
ココアとシナモンと
ざら目のブラウンシュガーを巻きこんで。


でも、何だか、
これだけでは飾り気が
なさすぎるような気がしたもので、


いっそのこと、
こんなデコレーションでも~
と遊んじゃいました。

P1140011z.jpg

写真はチョコレートが固まる前ですが、
固まってパリパリになったチョコレート、
う~ん。これが何とも~。


なもので、
もっと盛大に
チョコレートかけちゃえ~!


と、勢いにのって
できあがった新作。

P1140028z.jpg

でも、中にも何か入れたいな。
何かうちにあるもので、
チョコと言えば~?


やっぱり、バナナ!

P1140036z.jpg

この実験、成功する確信はなかったので、
バナナを少なめにしたのはあやまりでした。

P1140042z.jpg

バナナに色止めのレモン果汁をかけておいたせいか、
時間がたってもバナナの色はきれいなまま。


それに、思惑どおり、
チョコにバナナのコンビが絶妙のハーモニー。
さらに、もうひと手間かけて、
バナナにカラメルからめて入れてもいいかも……。


うふっ。
うちに常備しているもので、
けっこういろいろなパン作りが
楽しめるものですよねえ~。


さあて、お次は~?
なんて思いをめぐらせていると、


んっ。
イアンとユインが
なんかほざいてますけど、



「ぼくたち、

ギニーピッグ(モルモット)かよ~」




とか何とか……?








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ファミリーマートのくるみぱんが食べたい
2013/12/17(Tue)
ふと、何かが食べたい
と思うことありますね。


でも、そう簡単に手に
入らないものの場合、
ちょっと困ったりなんか。


ってことが、
わたしの場合、
ちょくちょく。


今回は、
ファミリーマートの
くるみぱんが食べたい。


ふと、
思い出しちゃったんですよ。


前回、日本に里帰りをしたときに、
とくにくるみぱんが食べたかったわけ
ではないのだけれど、


ほかに目をひくパンもなかったので、
何気なく買ってしまったくるみぱん。


なもので、当然のことながら、
期待も抱かずに食べてみると、


んっ。これ、美味しい~。


ほんのりとした甘みがあって、
まあ、くるみが入ってることもありますが、
かめばかむほどに味わいがます



あのファミリーマートの
くるみぱんが食べたいっ!




と言っても、ここじゃ無理。


無理だけれど、
画像で見ることはできる時代、
ありがたいですねえ~。


ってことで、
ネット検索してみると、


なんと、ファミリーマートのくるみぱん、
「くるみぱパン オブ・ザ・イヤー」
とかって賞の2012年の金賞に選ばれたのだとか。


ということは、
美味しいと思ったのは、
わたしだけではなかったってこと。


そんなことがわかってくると、
ますます食べたい度合いが
高じてきちゃいますね。


検索で出てきたサイトの中には、
パンの包装袋の材料の部分まで
写真に撮って載せてくれている
場合もあって、


その中に、
どこかで見かけたことがある
「湯種」という言葉が……。


いったい、「湯種」って何?


もしかして、「湯種」ってやつが、
ふつうのくるみぱんを
ファミリーマートのくるみぱんに
している魔法の材料なのかも。


なんてことを考えながら、
ネット検索してみると、


「湯種」って、
パンにほのかな甘みを加え、
食感をもちもちにしたり、


保湿効果があって、
焼きあがりから時間がたっても、
パンのやわらかさを持続させるのだそう。


これは、やっぱり、
魔法の材料にちがいない。


なのに、
「湯種」の材料も作り方も
いたってシンプル。


小麦粉に
熱湯や塩などを
加えて練るだけっ!


ってことは、
わが家のキッチンでも、
ファミリーマートで売っているような
くるみぱんが焼けるかもしれない。



よしっ。やってみよう~っ!



って、わけで、
焼いてみました。
湯種を仕込んだくるみぱん。

P1130665z.jpg

湯種は、
こちらとかこちらを参考にして、


あとは、いつものパン生地に
刻んでローストしたくるみをまぜ込んで。


ところが、
うきうきしながら、
焼きたてのお味をみてみると、


あれ、あれれっ……。

P1130674z.jpg

ほわっとした食感のあとに、
にたぁ~というか、にやぁ~というか、
パン生地に伸縮性があるような。


まあ、美味しいとは感じられるのだけれど、
いつものパンにはない違和感が、
お口の中に残ります。


きっと、これが湯種なるものの
効果なのでありましょうが、
じゃあ、湯種を入れない場合は、
どんな食感になるものか。


なんてことが気になったわたし。


定番のくるみぱんには、
薄力粉やはちみつなども入れているもので、
湯種くるみぱんに湯種を入れない
くるみぱんを焼いてみたのでした。

P1130705z.jpg

焼きあがりは上々。


さてと、お味の方はというと……。



文句なく、美味し~いっ!



ってことは、結局、
湯種を入れない方がいいってこと?


いいえ、いいえ。
そんなことはありません。

P1130709z.jpg

もしかして、湯種効果は、
焼きたてではなくて、
じっくりとあらわれるのでは?


と思ったもので、
湯種入りと入れないものを、
焼いた翌日に食べくらべてみたのでした。


結果は、湯種くるみぱんの勝利です。
どうしても、ホームメイドのパンは、
時間がたつと固くなりがち。


まあ、湯種くるみぱんも固くはなるんですが、
ふつうのパン生地にくらべると、
やわらかさが保たれています。


やっぱり、湯種が、
ファミリーマートのくるみぱんに
魔法をかけていたってわけですね。


ほんのり甘くて、もちもち、
冷めた方が味わいのます
くるみぱんが食べたくなったとき、
また焼くことにしよう~。


でも、
翌日まで待ちきれずに
食べちゃいそう~。


なんですよね~。






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