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大聖堂のある古い街ダラム 1
2007/07/31(Tue)
ユインを1週間の修学旅行に送りだし、
夫婦ふたりきりになったわたしとイアン、
わたしたちも1週間の夏休みをとって、
わが家の近場をあちこち訪ねることにしたのでした。


まず訪ねたのは、昨日まで4回にわたってご紹介した
わたしたち夫婦が新婚時代の夏をすごした
北イングランドの片田舎の町や近隣の村だったのですが、


次に、訪ねたのは、大聖堂のある古い街ダラム(Durham)。
久しぶりに街の散歩とランチのデートと
しゃれこんでみたのでした。


ダラムは、わたしたちが住むニューキャッスルから
車で40ほど南に位置しており、
街の中心は、ひらがなの「し」のような形に流れるウィア川に
かこまれた緑ふかい高台の上にきずかれています。



街に近づくにつれ、高台の上に建つ
ダラム城(Durham Castle)が見えてきました。


川ぞいの駐車場に車をとめ、
街の中心へのぼっていきました。



左手の教会と右手の常設屋内マーケット(市場)のあいだが
細い通路と石段になっているのです。



細い通路の石段をのぼりきったところから見あげた
教会の尖塔(せんとう)。



細い通路をでると、
街の中心の広場が目の前に姿をあらわしました。



中央の教会の左手から広場にのぼってきたというわけです。



広場には、シーアムという場所に港をひらいた
チャールズ・ウイリアム・ヴァン・スチュワートの像や、



海神ネプチューンの像も……。



ダラム市からは、海はのぞめないのですが、
もっと範囲の広いダラム州の東側は、海に面しているのです。

こちらが、広場に面している屋内市場、
「ダラム・インドア・マーケット」の入り口です。



もう少しひいてみると、



こんな建物の中に、日用雑貨、食料品、お土産物屋さんなどなど
雑多なお店が肩をよせ合うようにところせましとならんでいます。


これは、そのおとなりの建物で、



こちらは、むかい側の銀行、




そして、広場をかこむそのほかの建物と石だたみの道。



このダラムの街、写真を撮るには、邪魔っけな車の姿が
ほとんどないことに気がつかれたでしょうか。


実は、近年、ロンドン市内の一部の道路同様、
この街の中心の道路も全国に先がけて
通行税をとることになったのです。


以来、せまい石だたみの道に数珠(じゅず)なりだった車の行列が
きれいさっぱり姿をけして、
古い街のおももちをながめながら
ゆったりと散歩が楽しめるようになりました。



こちらは、橋の上、




川には、遊覧船が運航しています。
手こぎボートが川面にうかんでいることもあります。
ユインが生まれてはじめて手こぎボートにのって、
オールをあやつってみたのもこの川のこの川面でした。


ボート遊びや、緑ふかい川ぞいの散歩もなかなか。




けれども、このダラムの街の見ものは、
やっぱり、こちら。



次回は、
川にかこまれた高台に建つダラム大聖堂と、
そのむかいのダラム城のあたりを
ご紹介しようと思います。





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