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これは和菓子、それとも洋菓子?
2012/07/24(Tue)
これは、ホイルまんじゅう。

0917Mz.jpg

先日
作り方を書いておかなかったので、
簡単にお知らせしておきますと、


無塩バターまたはベーキングマーガリンと砂糖を各30g、
卵黄1個分、水あめかはちみつかゴールデンシロップ25g
をなめらかになるまでまぜ、


ふるった薄力粉100gとベーキングパウダー小さじ4分の1を
くわえてざっくりとまぜ合わせ、数時間からひと晩寝かせます。


そのまま焼くと、とけ残っている砂糖が茶色い点々になることが。
また、寝かせると生地がなじんでのばしやすくなるので、
薄皮のおまんじゅうが焼けるというわけなのです。


35gのあんこ玉だと9個くらいできるはず。
あれば強力粉、なければ薄力粉の打ち粉をして、
丸めた生地をひらたくのばし、あんこを包んで、
たっぷりとオイルを塗ったアルミホイルに包みます。


アルミホイルに包まず、そのまま焼いても、OK。
照りを出そうと思ったら、溶き玉子を表面にぬります。
生地の残りの卵白でも、OK。


栗まんじゅうのようなあめ色の照りにしようと思ったら、
卵黄をみりんで溶いて。
ちなみに、わたしは、ホイルに包まない場合でも、
てかてかしない何もぬらないのが好みです。


175℃のオーブンで15~20分で焼きあがります。
ただ、わが家のはファンオーブンなので、
ファンつきでないオーブンの場合は、
もう少し温度高めがよいかと。


焼きあがったあとは、2日くらい寝かせると、
生地が落ちついてしっとりとしてきます。
ホイルなしのはひとつひとつラップに包んで。


わが家では、焼きあがった当日に冷凍にして
食べたいときに自然解凍して食べてます。
これなら半年でも、1年でも保存可能。


上の写真のものは小豆の粒あん入りですが、
白あんにしてもいいし、白あんに栗を入れれば、
栗まんじゅうに。


皮の方も、
溶かしたチョコレートやココアをまぜると、
チョコレートまんじゅう。


とまあ、いろいろバリエーションが
楽しめるわけなのであります。


で、こんなの試してみました。

P1040691z.jpg

皮には、
ココアと溶かしチョコレートをまぜ、
あんこは、ちょっと斬新にと……。

0607Mz.jpg

はい! 
スフレチョコレートケーキ入れてみました。
皮もあんこもチョコレート味ってわけです。

P1040693z.jpg

ただ、それだけではものたりないかなあ~。
と思ったもので、ラムレーズンと、
ラム酒でしとらせたドライいちじくをきざんで入れたところ、
案の定、その歯ごたえが申し分なし。


う~ん。
でも、これって、おまんじゅう?

 
というか。
そもそも、和菓子なんでしょうか?
それとも、洋菓子なんでしょうか?


見かけは、和菓子ですが、
味は、やっぱり、洋菓子かなあ~。


などと、
はじめてあんぱんを口にした人も、
首をひねりながら食べたのかも。


ま、
和洋折衷のわが家らしいお菓子ってことで、
お後がよろしいようで~。






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