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湖水地方古代ローマの道ハイストリート その2
2012/08/23(Thu)
今日のブログ記事は、
湖水地方古代ローマの道ハイストリート その1
からつづきます。


尾根ぞいの道ハイストリートを、
さらに南へ。

P1060366z.jpg

低くたれ込めていた雲が
また少し上空へ移動したので、
山々の稜線がくっきりとのぞめるように……。

P1060363v.jpg

この尾根ぞいの道ハイストリートは、
2千年ほど昔、古代ローマ帝国が
イギリスを支配していた時代に築かれたいにしえの道。


もしかすると、今踏みしめている足もとの石にも、
その時代からの敷石がまじっているのかもしれません。

P1060335z.jpg

標高800メートルをこす
そんなハイストリートぞいにも
ハードウィックの親子連れの姿がありました。

P1060364z.jpg

毛を刈られているお母さん、
寒風の吹きすさぶときには、
寒いのじゃあないかなあ~。


古代ローマ時代の道は、
さらに南へひたすらつづいていくのです。

P1060372v.jpg

これも古代ローマ時代からのものなのかどうかは不明ですが、
石積みののろし台が見えてきました。

P1060373v.jpg

のろし台の足もとから、
はるか南方に湖水地方最大の湖
ウィンダミア湖の広がりが見わたせました。

P1060376v.jpg

古代ローマ時代の道はさらに南へつづいているのですが、
わたしたちは、ここから北西へのびる下山道へ。

P1060393v.jpg

その途上、ふり返ると、再びウィンダミア湖の姿が。
今日はまずまずのお天気なので、
湖畔は観光客でにぎわっているにちがいありません。

P1060409v.jpg

この景色のなかには、わたしたち以外、
だ~れもいないのだけれど……。

P1060397v.jpg

標高が低くなったことと、
空に青空が広がったことの両方で、
歩いていると汗ばんでくるほどあたたかくなりました。

ジャケットをぬいで、
水分補給しながらふもとまでおりてくると、

P1060448z.jpg

立派な角をたくわえた牡羊の集団が出迎えてくれました。

P1060450z.jpg

(ちなみに、雌羊でも種類によっては角があるので、
角があるからオスというわけではありません。
見分け方は、ニンゲンといっしょ)

P1060463z.jpg

駐車場までたどりついてみると、
空は、申しぶんのない快晴に……。

P1060464z.jpg

3日前ハードウィックシープとその鳴き声で
いっぱいだった囲い(写真の左下)はひっそりと静まり、
秋の早いイギリスでは夏に色づきはじめるナナカマドの実が、
緑の風景に彩りをそえていました。






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