スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
大聖堂のある古い街ダラム 3
2007/08/02(Thu)
今日のお話は、
大聖堂のある古い街ダラム 1」と、
大聖堂のある古い街ダラム 2」からつづきます。


ダラム大聖堂をあとにすると、
うす暗さに慣らされていた目に、
まばゆい光とあざやかな色彩が飛びこんできました。











ダラム大聖堂を正面にした広場をかこんで、
古い石づくりの建物が軒をつらねるようにして建っています。











実は、これらの建物は、オックスフォードとケンブリッジにつづいて、
イギリスの大学の中では、3番めに古く、
伝統と格式をほこるダラム大学の一部なのです。


日本では、あまり知られてませんよね。
わたしもこちらへ来てはじめて知りました。
でも、イギリス国内では、
ダラム大学と言えば、ちょっとしたものらしいです。


わたしたち一家の暮らす地元の大学、ニューキャッスル大学も、
このダラム大学の分校として創立されたのだと聞いたことがあります。
そして、ダラム大学は、ダラム大聖堂を起源としているとのこと。
大学では、神学の研究もおこなわれています。


そして、これらの大学の建物を両わきに配(はい)し、
大聖堂と広場をへだてた真正面に建っているのが
ダラム城(Durham Castle)。



足を進めてのぞいてみると、



正面の庭をかこむようにして、お城の建物がつづいています。











このダラム城、もとは、大聖堂の司教「プリンス・ビショップ」の居城として
きずかれたものだったのらしいのですが、
今は、ダラム大学の学寮になっています。


内部を見学することもできます。
わたしたちも、10年以上前に1度、
ツアーで案内してもらったことがあります。


まさに、「ハリー・ポッター」のホグワーツ魔法魔術学校の
寮の内部を彷彿(ほうふつ)とさせるたたずまいです。
映画の食堂ほど大きくありませんが、
学生たちが食事をするダイニングルームも見学しました。


ちなみに、このダラム城でも、
「ハリー・ポッター」の撮影がおこなわれ、
ダラム大聖堂とともに世界遺産にも登録されています。


ってことは、この学寮に入っている大学生さんたち、
毎日、世界遺産で寝起きしているってわけですね。
いやあ、気づかれしたりしないもんでしょうか。


入場料がいるもので、今回は、わたしたち、
城内は見学せずにおいとますることにしました。
そして、むかった先は、川ぞいのタイ料理のレストラン。







高台のお城と大聖堂を見あげながら、



タイ料理って、なんかちぐはぐですかね。
でも、お味は、なかなかよかったです。



そして、このあとは、
ダラムからそう遠くないチェスター・レ・ストリートという
おしゃれな名まえの場所に建つおしゃれな古城へと、
午後のお茶に出かけたのでありました。






ですが……。
申し訳ありませ~ん。


明日から、イアンが、
今度は、ちょっと長めの夏休み第2弾をとります。
このつづきは、イアンの休み明けから、
また再開させていただこうと思います。


というわけで、しばらく、
ブログの更新お休みさせていただきますが、
みなさんも楽しい夏休みをおすごしくださいませ~。





スポンサーサイト
この記事のURL | 田舎へお散歩 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。