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湖水地方ダブクラッグとハートクラッグ その2
2012/08/25(Sat)
ぽかぽか陽気のハートグラッグの山頂でお昼寝したあと、
カメラ片手に山頂を一周することにしたわたし。

P1060532z.jpg

足をすすめるごとに、
目の前に新たなパノラマの風景がひらけていくのです。

P1060542z.jpg

この左手の湖水のひろがりは、

P1060559z.jpg

昨日のハイストリートの南端からものぞめたウィンダミア湖(Windermere)。
そして、右手の奥はコニストン湖(Coniston Water)。

P1060550z.jpg

尾根を縦走する道は山のふもとの
ライダル(Rydal)やアンブルサイド(Ambleside)から
馬の蹄鉄の形ホースシュー(horseshoe)のように
U字型につらなる山の峰をつないで
サークルルートを形作っています。

P1060572z.jpg

最高峰フェアフィールド(Fairfield 873m)にちなんで
フェアフィールドホースシュー(Fairfield Horseshoe)と呼ばれる
ウォーキングルートは、このハートクラッグとダブクラッグをふくむ
8つの峰を縦走する全長16kmのルート。

P1060577z.jpg

この谷間の周囲をU字型にめぐります。


と、あたりの景色に目をうばわれてうろついているうちに、
あらら、おにぎり食べた場所はどこだっけ?


どうやら、気がつかないうちに少し下ってたみたいなので、
帰るべき方向に斜面をへめぐりながらのぼっていくと、




あっ、いた~!

P1060591z.jpg

イアンがあきれた顔して仁王立ち。


待たせてごめ~ん。
今、帰るからね~。


下山支度をととのえると、
フェアフィールドホースシューではありませんが、
わたしたちもU字型のサークルルートの道をとり、

P1060598z.jpg

来るときに見た岩がちの風景とは
別の風景をながめながらふもとへ。

P1060599z.jpg

それにしても、
緑のベルベットを敷きつめたようなこの山はだ、
お天気の日にはその美しさがいちだんときわだって。

P1060603z.jpg

別れを告げねばならないのは、
いかにも名残惜しいのだけれど、やがて小道は地上へと。


昨日は、地上で、
牡羊たちのお出迎えをうけたのでしたが、
今日は、木蔭に、

P1060619z.jpg

ひとりぼっちのハードウィックの子羊。


長いあいだ見つめあってしまったのでしたが、
ふと、魔法がとけたかのようにわれに返った子羊くん、
メェ~メェ~鳴きながらお母さんをさがして
草むらのなかに姿をけしていきました。


さらに、車で帰途についた路上でも、
田舎ならではの風景に出くわしました。


道路のまん中で旗をふる人の姿があると思ったら、

P1060625z.jpg

農家のゲートから出てくるわ出てくるわ。

P1060626z.jpg

ぞろぞろと列をなして姿をあらわした牛たち。

P1060628z.jpg

田舎道に車の渋滞をひき起こしていることなど
ま~ったく意にかいさぬ悠然とした足どりで
ゆるゆると道路を横断し、
牧草地へと姿をけしていったのでありました。






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