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ユインを連れてきたかった博物館
2012/12/20(Thu)
ロンドン観光の3日めも、まず出かけたのは、
イアンが行きたかった、とある博物館。

P1080291z.jpg

あれっ。わたしたちの前を行く
この子供連れのご夫婦、
同じ地下鉄の駅で乗り換えと思ったら、
行き先は同じ博物館のもよう。


ユインもこんな年齢だったころに
連れてきてやりたいと思ったことがあったのですが、
ついに果たせないままに終わってしまいました。


何にでも時期というものがありますね。
で、そのときにしておかないと、
後回しにしているうちに期を逸してしまう
ってことが。


そんな後悔の思いを胸に秘めて訪れたのは、

P1080295z.jpg
ロンドン自然史博物館(Natural History Museum)


実は、この博物館、前日に訪れた
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の
お隣にあります。


ですが、


「じゃあ、ついでに、こっちも見ておこう~」



と、両方をいっぺんに見てまわれるほど、
前日のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館も、
このロンドン自然史博物館も生やさしい規模ではないのです。

P1080300z.jpg

入り口を入った中央ホールには、
この博物館の呼びもののである
ディプロドクスの全身骨格が展示されています。

P1080302z.jpg

そして、この左手に、

P1080309Z.jpg

小さな子供同伴の家族連れや、
学校からの見学の子供たちでにぎわう
恐竜の骨格や複製モデルの展示室。

P1080311z.jpg

いささか写真がぶれているのは、
この恐竜、動いているんです。
臨場感があります。


でも、効果音より、
子供たちの歓声の方が大きいかも。


中央ホールの奥に鎮座するのは、
進化論を唱えたチャールズ・ダーウィン。

P1080304z.jpg

大英博物館から分家した
この「自然史博物館(Natural History Museum)」は、
その名前からもわかるように、


人間の歴史や人間が生み出したものではなく、
地球の歴史や地球が生み出したものが展示されている
地学や生物の進化に関する博物館です。


収蔵品の数は7000万点あまりに及ぶとこのと。
さらに詳細をご覧になりたい方は、
サイトは英語のみですが、こちらをどうぞ。

P1080314z.jpg

地震のコーナーには、
阪神・淡路大震災の際の
日本のスーパーや街角の展示もありました。

P1080322z.jpg

見学者のみなさんが当時の震度を体験できるように、
このスーパーの床、かなり激しく揺れてます。


いっしょに揺れてる棚には、
日本の食材や雑貨がならんでます。


ん。でも、日本の一般のスーパーに、
こんな巨大なカートってありましたっけ?


それから、街角の看板。

P1080323x.jpg

その中のひとつは、
逆さになるほど揺れたってことなんでしょうね。


しかし、
それぞれが実在する日本の文字ではあるものの、
う~む……。


建物の外観や中央ホールは、
1880年完成当時の歴史のある壮麗な威容を誇っていますが、
モダンに改装されている展示会場もあります。

P1080320z.jpg

動物学・昆虫学・古生物学・植物学・鉱物学などの展示品が
赤、青、緑、オレンジの4つのゾーンごとに展示されているのですが、
どうも1日を費やしても、全部をていねいに見てまわるのは、
至難のわざのような~。


なのに3時間足らずで、もう頭の中がいっぱいに。
でも、もうひとがんばりと足を運んだのは、鉱物の展示室。


宝石にはとんと縁がなく、特に欲しいとも思わないものの、
やっぱり、キラキラとした輝きには目を奪われます。

P1080325z.jpg

そして、やっぱり、宝石と言えば、
まずダイヤモンド。

P1080330z.jpg

この273.85カラットのダイヤモンド、
モダンカットがほどこされているものとしては
世界最大なのだとか。

P1080340z.jpg

ほかにも、まあ、これでもかってほど、
原石からカットされたものまで、
色とりどりの宝石のオンパレード。

P1080339z.jpg

宝石に関しては、
わたしの一生分にあまりある
目の保養をさせていただきました。


夢見心地で薄暗い博物館を出ると、
入館したときには気がつかなかった
屋外スケートリンクがオープンしていました。

P1080344z.jpg

いやあ、それにしても、やっぱり、
地球の歴史を半日でめぐろうというのは、
無謀だったな~。


でも、この博物館、
おとなになってもじゅうぶんに楽しめることがわかったので、
今回は、下見ということで、


「ねえねえ、イアンちゃん。
今度は、ユインも連れてこようよ~」







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