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湖水地方アンブルサイド
2007/08/27(Mon)
湖水地方の北部ケズィック(Keswick)の街から一路南をさし、
B&B(ベッド&ブレックファースト、民宿)の予約の入れてある
ウィンダミア湖北岸の街アンブルサイド(Ambleside)へ到着。


前回、湖水地方を訪れたときには、来なかった街なので、
まずは、街の見物にくり出すことにしたわたしたちなのでした。
すると、街の駐車場を出たすぐの川の上に、


   
何やら、人目をひく建物が……。


正面の入り口のわきに、ナショナル・トラストのサインが出ていて、



「Bridge House( ブリッジ・ハウス)」と書かれていました。
なるほど、まったくそのまま「橋の家」……。


間口のせまい家の中をのぞいてみると、
奥行きもせまい小さなギフト・ショップになっていて、
ナショナルトラストのパンフレットや絵はがきや、
ちょっとしたお土産物がところせましとならんでいました。



どうやら、この「ブリッジ・ハウス(橋の家)」、
築300余年、建築当時は、りんごの貯蔵倉庫だったのだとか。
その後、いろいろな用途に使用され、
19世紀の半ばには、6人の子だくさん一家の住居になっていたことも。


さらに時代がくだって、くつ屋さん、アンティークショップなどをへて、
ナショナル・トラストに寄贈され、
1956年に、ナショナル・トラスト最初のインフォメーションセンターとして
オープンしたのだそうです。


この「ブリッジ・ハウス(橋の家)」もですが、
あたりには、古い石積みの家々が軒をつらねています。















パブでくつろぐ人々の姿も……。







こちら、チョコレート屋さんのようなので、



ちょっと、ショーウインドーをのぞいてみました。







こちらは、一般の民家。



このお店も、ちょっと素敵……。




アンブルサイド(Ambleside)、くるくるっとお散歩するには、
ちょうどよいサイズの街なのでした。


じゃあ、次は、ウィンダミア湖でも見に行ってみようか
ということになって、その方向へ歩きはじめたのでしたが、
途中で、いささか疲れをおぼえたわたしたち、
とりあえず、1度、今夜の宿のB&Bへ落ちつこうと
あいなったのでありました。





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