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うどんを踏みながら、パスタマシンのよもやま話
2013/02/21(Thu)
こんなところで暮らしていると、
日本のうどんやラーメンなど、
そう簡単に手に入らないわけで、


ネットに流れている情報をたよりに
手打ちうどんやラーメンなどを
ホームメイドするようになりました。


ま、このように、

P1090836z.jpg

強力粉390gとタピオカ粉60gに、
大さじ半分の食塩を溶かし込んだ160mlお湯をそそぎ、
ぐるぐるとかき混ぜてまとめたあと、


30分以上生地を休ませ、
コシを出すため作業、
うどん踏みにとりかかります。

P1090854z.jpg

小麦粉と水とがなじんでおらず、
白いだまだまが残っているうどん生地。


足の下で抵抗なく沈み込んでいく
このしとっとしたやわらかな生地が
折りたたんでは踏みしめていくごとに、


じょじょに
足の裏を押し返してくるほど弾力があり、
つやつやとしたもち肌のしまった生地へ
変ぼうをとげていくのです。

P1090861z.jpg

この足で踏んで鍛えられた生地、
けっこうな腕力と技がないと、
平たくのして、均一に切るのは、
至難の業。


そこで、わが家では、
このあと、もうかれこれ15年ほど前に、
中古をいただいた日本製の
製麺機を使っているのですが、


どうも、
そろそろ寿命が近いもよう。


そこで、最近、
パスタマシンの検索をはじめた
わけなのです。


パスタマシン、
日本家庭では、パスタのみならず、
うどんやラーメン、蕎麦のホームメイドに、
愛用されているらしいのです。


しかも、
日本で人気のパスタマシンは、
イタリア製のもの。


ということは、
わざわざ日本から取り寄せなくても、
イギリスでも手に入るってこと?


と、喜んだものの、
調べていくうちに、
いくつかの疑問点が……。


それはさておいて、
まずは、日本で、うどんやラーメン、
蕎麦を手作りする方々に
人気のパスタマシンについて。


人気を二分しているのは、
どちらもイタリア製の
インペリアとアトラス。


ちなみに、イギリスでも、
この2つが人気のパスタマシンです。
どんな代物かというと、



【インペリア SP-150】

201500 インペリア新型パスタマシーンSP-150 6589o201500 インペリア新型パスタマシーンSP-150 6589o
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生地を0.3~2.5mmの厚みにのせて、
付属の替え刃は、2mmと6.5mm。
つまり、2mmと6.5mm幅に麺をカットできる。


6.5mm幅のカッターでは、
きしめんのような平麺になるようなので、
うどん用にもう少し幅のせまいカッターが
ほしいなというときには、


別売りのカッターの中に、
4mm幅というのがあります。

インペリア (imperia) パスタマシーンSP-150用 替刃 T-3 4.0mm巾インペリア (imperia) パスタマシーンSP-150用 替刃 T-3 4.0mm巾
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ただし、
別売りのカッターは、
かなりのお値段。




【アトラス150】

アトラス パスタマシン カッター幅2mm/3.5mmアトラス パスタマシン カッター幅2mm/3.5mm
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イタリア商事

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生地は0.3~2.5mmの厚みにのせて、
付属の替え刃は、1.5mmと6.5mm。
つまり、1.5mmと6.5mm幅に麺をカットできる。


別売りのカッターの中に、
3mm幅というのがありますが、
インペリアと同様、別売りカッターは
けっこうなお値段。


ところが、日本では、
ラーメンとうどん作りを目的での
購入者が多いためかと思うのですが、


アトラス150には、
上記のスタンダードモデルの他に、
日本向けのモデルが出ているのです。


生地をのせる厚みは同じ
0.3~2.5mmなのですが、
付属の替え刃が2mmと3.5mm幅


おそらく、このカッターサイズは、
ラーメンとうどん用のものと思われるので、
日本向けのアトラス150を購入する場合には、
よけいに別売りの替え刃を買う必要はない。


って、わけなのですね~。
じゃ、日本向けのアトラス150が
一番お買い得ってことになるわけですが、


ここまで調べて、
わきおこってきた疑問。
ささいなことだけれど、
気になって仕方がないのです。


というのは、
まず、パスタマシン、
パスタ製作用に作られているわけです。


なもので、
のせる生地の厚みの最大が、
インペリアにしろ、アトラスにしろ、
0.3~2.5mmなのです。


(サイトによっては、
0mm~3mmになっている場合も
あるにはあるのですが、
ほとんどのサイトは、0.3~2.5mm)


ラーメンや蕎麦なら問題ないと思うんですが、
うどんの麺の厚み、はたして2.5mmって、
薄すぎないのでしょうか?


ちなみに、わたし、
うどんもラーメンも太めが好みです。


さらに、もうひとつの疑問は、
インペリアの別売り替え刃を買えば、
4mm幅のうどんが作れます。


ところが、
アトラスの日本向けモデルでは、
うどん用のカッターは3.5mm


この0.5mmの差は、
茹であがったうどんの麺にすると、
どのくらいの幅の差になるのか。


おそらく、
インペリアとアトラスの両方をお持ちで、
比較できる方はそうそういらしゃらないのでは
と思うのですが、


どちらかをお持ちの方、
使い心地はいかがなものでしょう?
うどんに関しては、パスタマシンでは、
太麺を作ることはできないのでしょうか?


もし、ご意見をうかがえるようでしたら、
このブログの左手のメールフォーム、
または、フェイスブックページの方へ
お知らせください。



よろしくお願いします!



さてさて、
うどんができあがりました。

P1090536z_20130220004137.jpg

イギリスの小麦粉は灰分が多いので、
うどんやラーメン、餃子の皮をつくっても、
どうも色合いがさえません。


ですが、見ばえがよくない分、
栄養価は高いらしいのです。


と、そんなことは横においといて、


とにかく、このような場所に暮らしながらも、
このようなうどんが食べられるありがたさを
しっかりとかみしめ、踏みしめながら、
うどん踏みに精を出しているわたしなのであります。






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