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「エクレア」キャラメルと英国王室御用達のチョコレート缶
2013/02/27(Wed)
前回のブログ記事、
「雪の週末に、ラムレーズンぱん(コーン&チーズパン他もあるよ)」
登場した「エクレア」キャラメルについて、
「気になります」というコメントをいただきました。


そっか。そう言えば、
写真をのせてなかったなと思って、
写真を撮ってみました。

P1100165z.jpg

いろいろな小装チョコレートが入っている
チョコレート缶の中に入っている、
「エクレア(Eclairs)」という名前のつけられたキャラメルです。

P1100166z.jpg

中に、チョコレートが入ってます。

P1100167z.jpg

この「エクレア」キャラメル以外は、
中までみんなチョコレートだったり、
キャラメルなどが入っているチョコレートなのです。


なもので、
チョコレートの割合が少ないせいか、
わが家のコーヒータイムでは、
「エクレア」キャラメルは不人気。


いつも、最後に残ってしまうので、
消費に手を焼いていたのですが、
パンに焼きこむと、
一気に人気が出ることを発見!


○○とハサミばかりじゃなく、
「エクレア」キャラメルも使いよう~。


ところで、
「エクレア」キャラメルが入っている
チョコレート缶ってこんなのです。

P1100156z.jpg

左側のカドベリー(Cadbury)
(日本では、「キャドバリー」と呼ばれているもよう)社の
その名も、英雄たち「ヒーローズ(HEROES)」という名前の商品。


右側は、日本でもおなじみのネスレ(Nestlé)社の製品。
名前は、「クオリティーストリート(Quality Street)」。
日本語にすると、「高品質通り」……?


「クオリティーストリート」の方は、
たまたま、いただきものがあったので、
ならべて撮ってみました。


イギリスのスーパーでは、
こんな感じの小装チョコレートの缶入り、
あるいは、少し小さめの箱入りのものが、
他にも数種類、売られています。

P1100170z.jpg

この缶入りのものは、
小装込みの内容量は800gほど。
かなりのかさと重量があります。


ところが、
イギリスのアマゾンで購入すると、
どちらも、15ポンド99ペンスなんですが、


ときどき、スーパーの売り出し品として
スーパーの店頭に山積みになっているときには、
5ポンドで買うことができます。
たま~に、4ポンドになっていることも。


現在、1ポンドは140円ほどなので、
700円って感じでしょうか。
わが家などの一般庶民にとっては
願ってもない激安の価格設定です。


ってわけで、
イギリスの一般家庭で親しまれている
ふだん使いのチョコレートたちなのですが、


実は、
カドべリー社のチョコレートには、
もうひとつの顔があるのです。


ちなみに、
イギリスのふだん使いのチョコレートたちは、
ベルギーやスイスチョコレートなどに比べ、
カカオマスの割合が低くて混ぜものが多く、


他のヨーロッパの国々から、
本物のチョコレートではない!
と批判をあびせられることもあります。


ですが、じゅうぶんに美味しいですよ。
そう思って食べているのは、
イギリスの一般庶民だけではなく、
どうやらイギリス王室の方々もらしいです。


カドベリー社のヒーローズと
ネスレ社のクォリティーストリートの
チョコレート缶の後ろ側。

P1100216z.jpg

左のヒーローズのバーコードの上をご注目。
クォリティーストリートには見当たらない、

P1100212z.jpg

エリザベス女王御用達のお印
(Royal Warrants of Appointment)と
断り書きが入っています。


ちなみに、このカドベリー社、
イギリス生まれでイギリスの人々に
親しまれてきた会社だったんですが、


3年前に、
アメリカのクラフトフーズ(Kraft Foods)に買収され、
アメリカの会社になってしまいました。


車の製造会社もそうですが、
(車に関しては、2005年のローバーを最後に
イギリス車はすっかり姿を消してしまいました)


企業のグローバル化が進むにつれて、
古くからイギリスで親しまれてきた
製品たちの国籍が変わっていきます。


はてさて、
イギリスの一般家庭や王室で親しまれてきた
伝統のチョコレートのお味はどうなのでしょうね。






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