スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
津波の写真展を見に街へ その2
2013/03/04(Mon)
バイバ~イと手をふって、
オフィスにもどるために
来た道をくだっていくイアンに
別れを告げたあと、

P1100338z.jpg

ふり返ると、目の前には、
ぬけるような青空を背景にした

P1100305z.jpg

セントニコラス大聖堂の尖塔。
タインブリッジにならぶ
ニューキャッスルのシンボルです。


全体像は1枚の写真におさまりきらないのですが、
大聖堂の建物は右手奥にもつづいています。

P1100307z.jpg

この左手の正面の道を横ぎって
撮ってみたのが、こちら。

P1100336z.jpg

残念ながら、
さらに左手にある大聖堂の緑の芝生の庭は、
北側になって暗い影におおわれていたのですが、


その庭には、ビクトリア女王の像が鎮座しています。
庭ともども撮ってみた像はまっ黒けだったので、
はすかいに見あげる位置から。

P1100373z.jpg

貫禄のあるお姿と表情、
ご覧になれるでしょうか?


日の沈まない大英帝国を築き上げた国王であり、
現在のところ63年という
歴代最長の在位を誇る国王でもあります。


さて、
ビクトリア朝からさらに時代をさかのぼり、
ニューキャッスルという地名の由来となった
中世の時代に築かれたお城へむかいましょう。

P1100379z.jpg

まずは、
ブラックゲートと呼ばれる
お城の門から。

P1100342z.jpg

門をくぐってみます。

P1100345z.jpg

建物の内部には入れませんが、

P1100347z.jpg

中庭をぐるっと回ることができます。

P1100348z.jpg

中庭からふり返ると、
その昔、辺りでは最も背の高い建物だった
セントトニコラス大聖堂の尖塔ものぞめます。

P1100354z.jpg

右方向に目を転じると、
切りたつ壁のようにのびあがるレンガの建物と
この庭のあいだに、


わたしたち一家がのぼってきて、
イアンがくだっていった、
キーサイドへ向かう石畳の道があります。

P1100349z.jpg

わたしは、右手の方向へ回り、
ブラックゲートのわきから正面の道へ。

P1100357z.jpg

この道をくだり、鉄道橋をくぐって、
キャッスルキープ(Castle Keep)へ。

P1100344z.jpg

キャッスルキープは、
ニューキャッスルの地名の由来となった
お城ニューキャッスル(New Castle)の天守閣です。

P1100360z.jpg

左手にある木製のドアが入り口。
一般公開されています。

P1100363z.jpg

キャッスルキープの屋上からは、
市街が一望できます。


さらに、南へ進むと、
キーサイドを見おろす高台に出ます。

P1100355z.jpg

タイン川の向かいに見えているのは、
ゲーツヘッド(Gateshead)の街。


ニューキャッスル側同様、
キーサイドは開発が進み、
近年、ヒルトンホテルも建設されました。


その背後の高台に、
現在、ショッピングセンターが建設中。


右手にかかっている橋が、
ロバート・スティーブンソン設計による
ハイレベルブリッジ。


前回も、
キーサイドからの風景を
ごらんいただいたように、

P1100257zz.jpg

現在は、階上に電車、
階下はバスが運行していますが、
蒸気機関車開通当時から150年にわたり、
現役で活躍している歴史ある橋です。


先に登場したビクトリア女王も、
お召しの蒸気機関車で、
ごひいきだったスコットランドへ
向かわれたはず。


ハイレベルブリッジの
わきまでやってくると、

P1100365z.jpg

歩行者が歩いて通れる
通路があったので、
足を踏み入れてみました。

P1100358z.jpg

この右手がバスの通るセクション。

P1100359z.jpg

年代を感じさせる
優美な曲線の鉄骨トンネルをくぐって進むと、
タインブリッジの全景がのぞめました。

P1100367z.jpg

タインブリッジも歩いてわたることができます。


さて、このへんで、
ニューキャッスル側へひき返し、
セントニコラス大聖堂の足もとへ。

P1100374z.jpg

セントニコラス大聖堂の
尖塔が影を落としている
この建物を左手へ進むと、


ニューキャッスルの玄関口、
ニューキャッスル中央駅が見えてきます。






夢実現へ
1日1クリックのご支援をお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
イギリス情報ランキング

もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。
ペコリッ!


人気ブログランキングへ


このブログへのコメントは、
お手数をおかけしますが、こちらへお願いします。
もしよかったら、こちらもご覧ください。

詩の好きな方は、
詩のブログ「くらしのし」へもお越しくださいませ。
お待ちしてま~す!









スポンサーサイト
この記事のURL | わが家とその周辺 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。