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津波の写真展を見に街へ その3
2013/03/06(Wed)
さてさて、青空のもと、
ニューキャスルの街の散歩は、
セントニコラス大聖堂の正面に建つ
この建物から左手へ。

P1100374z.jpg

ニューキャッスルの玄関口、
ニューキャッスル中央駅へと向かいます。

P1100380z.jpg

おのぼりさんさながら、
石造りの建物の装飾彫りを
まじまじと見あげてしまうことも
しばしば。


そして、何度、通っても、
この建物の正面を通るたびに、
軒先に目がいくんですよね~。

P1100384z.jpg

そして、
同情を禁じえないのです。
ああ、重そう~。

P1100381z.jpg

放射状に交差している道路には、
こんな造りの建物が多いです。

P1100390z.jpg

さて、この建物の右手につづくのが、

P1100385z.jpg

ロイヤルステーションホテル(Royal Station Hote)。
後ろ側は駅のホームに直結しています。

P1100391z.jpg

ホテルの右手に見えているのが
ニューキャッスル中央駅(Newcastle Central Station)。

P1100393z.jpg

お日さまの位置の関係で、
鮮明な写真が撮れませんでした。
ご容赦くださ~い!


駅前には、
蒸気機関車の父として知られる
ジョージ・スティーブンソンの像もあるのですが、
周辺、現在工事中でごった返してました。


駅側から撮った駅前に建つホテル
シスルホテル(Thistle Hotel)。
南向きに建っているので、
写真写り悪くはないですね。

P1100401z.jpg

さて、
駅の方へ向きなおり、

P1100403z.jpg

駅舎の中へ。

P1100409z.jpg

近年、右手の端に写っている
改札ができたもので、
勝手に構内を歩き回ることが
できなくなくなってしまいました。


イギリスの駅には改札口がなくて、
切符や入場券なしに好きなだけ
プラットホーム歩き回れたのですが。


と言うわけで、
改札口の手前を歩いてみました。

P1100410zz.jpg

手前の「M」のロゴがあがっているのが、
ニューキャッスルの地下鉄「メトロ」への入り口。


その向こうにあるのが、
バー&カフェ「センチュリオン(Centurion)」。
中のようすは、こちらでご紹介しています。


おっと、電車が入ってきました。
エディンバラへ向かうのでしょうか。
それとも、ロンドン?

P1100415z.jpg

ニューキャッスル中央駅を後にすると、
その西北に位置する中華街へ。

P1100433z.jpg

数年前に建てられた
まだ新しい門。


実は、中華街は、
門の正面に見えている建物を右手へ入る通りです。
その位置に建てると目立たないので、
大通りに面するこの位置に門が建てられたのではないかと。


門をくぐって、
中華街を歩いてみます。

P1100436z.jpg

中華料理や日本料理を含むアジア系のレストラン、
チャイニーズスーパーなどが軒をつらねています。

P1100438z.jpg

ロンドンの中華街ほど規模は大きくないですが、
この通りを少しはずれた場所にも、
レストランやスーパーがあります。

P1100440z.jpg

日本の食料品は安くはないですが、
中国、韓国、タイ、インドなど、
アジアの食料品は日本でより安価で手に入ります。


中華街のもう片方の端には、
タウンウォール(Town wall)と呼ばれる
中世の時代の街の城郭が残っています。

P1100427z.jpg

その出口をくぐると、

P1100425z.jpg

城郭にそって建つ中華街の建物の背面と、
城郭の外れに、先ほどくぐって入ってきた
中華街の門が見えます。


中華街の正面はすかいに見えるのが、
サッカースタジアム、
セントジェームジイズ(St James')

P1100429z.jpg

このサッカー場も、
数年前に、1.5倍の大きさに改築され、
今では、市街のランドマークのひとつに
なっています。


場内のもようは、
ロンドン五輪の日本‐モロッコ戦と合わせて、
こちらこちらでご紹介しています。


この界隈には、中世の街の城郭のほか、
「ブラックフライアーズ(Blackfriars)」と呼ばれる
13世紀の修道院跡もあります。


中華街と隣接している
その中庭へ一歩足を踏み込むと、

P1100445z.jpg

異国情緒あふれる中華街から、
今度は、タイムトリップして
中世のイギリスへ迷い込んだかのよう。

P1100446z.jpg

ただ、修道士たちが暮らした建物は、
現在は、アンティークなどの小物をを売る店や
カフェになっています。

P1100450z.jpg

中庭から、
ブラックフライアーズの
正面へ出てみると、

P1100451z.jpg

まさに、
すりへった石畳の通りに、
中世の街なみが……。

P1100461z.jpg

あ、あれっ。


突然、カメラの画面が
まっ白に。


えっ、もしかして、
わたし、また、カメラ壊した?


と思って、
スイッチ入れなおしてみると、
電池切れの表示が……。



ほ~っ。



それにしても、
充電したのはつい先日のこと。
そんなに写真撮ったとは
思えないんですけど~。


きっと、撮ってたんですよね。
何しろ写真に関しては、
知識の「ち」の字もないわたし、


下手な鉄砲も数打ちゃあたる~。
ってな勢いでバシバシ撮りまくった中から、
まあ、これならという僅少の写真を選んで
アップしているもので。


というような事情で、
今回の街の散歩は、
不本意ながら、これでおしまい。


でもまた、お天気の日に、
カメラの電池をしっかり充電して、
街歩きにやってこよう~。


そしたら、お気に入りのパン屋さんで、
また、あのあんぱんが食べられる~。
ほっほ~。


この青空に、
懐かしい日本風あんぱんに、
気持ちのいい散歩、


ささやかだけれど、
こんなささいなことを
しあわせだと感じられる、


それって、
しあわせなことなんだな~。


なんて能天気な足どりで
帰途につくわたしのほほに、
ああ、早春の日ざしがあたたかい。






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