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ダラムの街とサンデーマーケット
2013/03/18(Mon)
ステンドグラスの
淡い色合いに染められていた
薄暗いダラム大聖堂を一歩出ると、
空は、目のさめるような青。

P1100787z.jpg

ガラス窓まで
空の青さを映してますよ~。

P1100788z.jpg

(なんてことに感激するのは、
いかにお天気の悪い空のもとで
暮らしているかってこと……?)

P1100791z.jpg

大聖堂前の広場をとりかこんでいる
ダラム大学の建物ぞいを歩いていくと、


広場をへだてた大聖堂の正面に、
ダラム城(Durham Castle)が建っています。

P1100793z.jpg

ダラム城は、ノルマン征服後、
ノルマン朝の威光を北イングランドに浸透させるために
11世紀に築城されたのでしたが、


その後、ダラム大聖堂の主教の住居となり、
ダラム大学の学舎としての役目を終えたあと、
現在は、ダラム大学の学生寮となっています。


このダラム城の右手の道をくだっていくと、
ダラムの街へ出るのですが、


その前に、
もう一枚、パチリっ!

P1100797z.jpg

携帯電話の普及により、
イギリスでも公衆電話は激減しているのですが、
あたりの風景にしっくりとなじんでいる
昔懐かしい赤い電話ボックスを見かけたもので。

P1100801z.jpg

ロンドンの中心地同様、ダラムの街にも、
車の通行に混雑税(congestion charge)が
科されるようになって車の数も減りました。

P1100802z.jpg

ダラムの街の中央広場までくだってきました。

P1100804z.jpg

広場をかこむ建物。

P1100807z.jpg

その一角にある常設マーケットは
日曜日なので閉まっていたのですが、

P1100808z.jpg

広場には、サンデーマーケットがたっていました。

P1100811z.jpg

空に顔をのぞかせたお日さまが
うっすらとつもった雪をとかしはしたものの、

P1100813z.jpg

吹きすさぶ寒風には小雪がまじって、

P1100814z.jpg

マーケットのストールを出す人々も、

P1100815z.jpg

ストールをのぞく人々も、

P1100817z.jpg

凍りつく寒気に身を縮めています。

P1100816z.jpg

少し暖をとらないことにはと思い、
手ごろなカフェをもとめて、
ダラムの街をかこむ川ぞいへと
さらに道をくだっていきます。

P1100820zz.jpg

ウィア川の川べり。

P1100821zz.jpg

橋げたのあいだを、
ふと見ると……。

P1100823zy.jpg

信じられな~い!


でも、ボートこいでいると、
体温まるものなのかも。


ぶるぶる震えるわたしたちは、
ガンガン暖房の入ったカフェに入って、
温かい飲みものと……。

P1100826z.jpg

体も温まり、
お腹も満たしたところで、

P1100828z.jpg

ウィア川を渡って、
帰途につくことにしました。


寒さに身をふるわせはしたものの、
思いがけない雪化粧の風景に出会えた
早春のひとときを大事に胸に刻み込んで……。






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