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桜貝色のりんごとラムレーズンのリングぱん
2013/11/18(Mon)
夏のあいだずっと
すばらしい陽気にめぐまれた今年は、
りんごのあたり年。

P1130655z.jpg

なもので、
大袋入りの小さなりんごで
りんごケーキなど焼いていると、
まあ、こんないただきもの。

P1130739z.jpg

果肉までほんのり赤いりんご。


何年か前の秋にも
たくさんもらったことがあって、
アップルソースを作ってみると、
きれいな桜貝色のソースができたので、


ジャム代わりにトーストにのっけたり、
ローストポークのソースとして使う以外に、
アップルパイに焼きこんでみたりしたのでした。


さあて、
今年は、このりんごを使って
何を作ろうかなあ~。


うん。
あの豪快なリングぱんに
焼きこんでみよう~。


あの豪快なリングぱんとは、
イギリスのお茶の間ではおなじみの
人気パン職人ポール・ハリウッドが


ちょくちょくテレビ番組で紹介している
ちょっと豪華に見える巨大なリングぱん
(パンばかりではなくパイの場合もありますが)。
一度、作ってみたいと思っていたのでした。



ではでは、やってみよう~っ!?



1次発酵をすませたパン生地をのし、
その上にのっけたフィリングは、
ザラメのブラウンシュガーとレモン果汁で煮たりんごと、
自家製ラムレーズンにシナモンもたっぷり。

P1130747z.jpg

このパン生地を手前からくるくると巻き、
縦長にまん中を切り開き、2本にして、
両方の切り口が上を向くようにならべます。

P1130754z.jpg

この状態で両端からねじりを入れ、

P1130756z.jpg

くるりとリング状に両端を合わせますと、

P1130764z.jpg

わたしにも、できた~っ!


これが、
一度やってみたかったリングぱんの成形。


でも、このままではちょっと寂しいので、
2次発酵後、照り用の溶き卵をぬったあとに、
スライスアーモンドをぱらぱら。

P1130792z.jpg

あとは、そのままオーブンへ。


しばらくすると、
りんごの甘みのまざった
パンの焼けるよいにおいが
ただよってきましたよ~。


こうして焼きあがった
桜貝色のりんごとラムレーズンのリングぱん。

P1130819z.jpg

さらにアイシングなんかかけると
もっとおしゃれになるのでしょうが、
アイシングの甘さが苦手なわたし。


悠長にアイシングなどしているより、
焼きたての味をみてみたい~。


早速、ブレッドナイフを入れてみると、
やわらかくていささか形がひしゃげてしまいましたが、

P1130830z.jpg

りんごとラムレーズンの層ができていて、
両方に水気があるのでパン生地はしっとり。
なのに、生焼けになってなくてよかったあ~。


あまりに巨大なリングぱんなもので、
さすがの大食漢のわが家も食べ残してしまったものを
翌日に食べてみたところ、なんとこのパンまだやわらかい。
きっとこれも煮りんごとラムレーズンの水分量のおかげ。


それに、翌日の方が、
りんごの風味もラムレーズンの香りも、
しっかりと感じられたのでした。


一度、成形を試してみたかった豪快なリングぱん、
焼きたても翌日も二度おいしくて、
満足のいく焼きあがりとなりました。


さあて、お次は、
どんなフィリングで焼くとしようかなあ~。






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