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ウィローティールームとカーレンスキンク
2014/01/18(Sat)
グラスゴー出身の建築家&デザイナー、
チャールズ・レニー・マキントッシュが
インテリアデザインを手がけたことで知られるウィローティールーム。

P1140476z.jpg

そのメニューをのぞいていたところ、
食べものに関しては目ざといわたしの目に、
「Cullen Skink served with Rustic Seeded Roll」
という何とも魅力的なメニューが飛び込んできたのでした。

P1140478z.jpg

Cullen Skink(カーレンスキンク)」とは、
地元スコットランドの郷土料理のひとつ、
燻製のハドック(タラの一種)とじゃがいものスープ。


Rustic Seeded Roll」って、
種子類が焼きこまれている
リュスティック(Rustic)なのじゃあ?


近ごろのわが家のブームは、
まさに、リュスティックとスープの組み合わせ。
こりゃあ、一度、試してみなければと、

P1140492z.jpg

やって来ましたウィローティールーム。

P1140493z.jpg

一階は、ギフトショップになっていて、

P1140490z.jpg

階段をあがっていくと……

P1140479z.jpg

百年ばかり時間をさかのぼったかのような
ティールームが迎え入れてくれたのでした。

P1140487z.jpg

メニューをひろげ、躊躇なく注文したのは、
「Cullen Skink served with Rustic Seeded Roll」

P1140484z.jpg

カーレンスキンクは、舌触りなめらかでクリーミー。
なのに、乳製品のくさみはまったくなく、
主役の燻製ハドックとじゃがいもの味が活きてます。
リークとベーコンも入っていました。


リュスティックは、
日本でリュスティックと呼ばれているフランスパンの一種ではなく、
やわらかなパン生地のテーブルロールでした。
イギリスのパンにしては珍しくきめ細やかでしっとり。


トッピングされている種子類は、
ヒマワリ、ゴマ、ポピーシード、
フェンネルシードが独特の芳香をそえています。


カーレンスキンクもリュスティックも、
ウィローティールームの雰囲気に負けず劣らずの
洗練されたお味に大満足。


ウィローティールームを再訪することがあったら、
リピートしたいなと思ってます。


ちなみに、このウィローティールーム、
グラスゴーの街に2店舗お店をかまえています。


今回訪れたのは、
1903年にオープンしたオリジナルのお店、

P1140476z.jpg
217 Sauchiehall Street, Glasgow, G2 3EX
月曜日‐土曜日 9am-5pm
日曜日・祝祭日 11am-5pm



そして、もう一店舗は、
グラスゴーの目抜き通りブキャナン・ストリートにあります。

P1140473z.jpg
97 Buchanan Street, Glasgow, G1 3HF
月曜日‐土曜日 9am-5pm
日曜日・祝祭日 11am-5pm



アクセスがいいのは、こちらの方かも。
それぞれのお店の詳細については、
以下のウィローティールームのサイトをご覧ください。
http://www.willowtearooms.co.uk/






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