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「グレート・ノース・ラン」愉快な走者たち 1
2007/09/28(Fri)
今週末の日曜日(9月30日)に、
毎年、この時期に行われる地元のハーフマラソン、
「グレート・ノース・ラン(Great North Run)」が開催されます。


ハーフマラソンとしては世界最大、
イギリス国内では、ロンドンマラソンに次いで
名まえの知られたマラソンイベントです。


世界陸上界でトップクラスのマラソンランナー、
長距離ランナーも参加するのですが


とくに、今年は、現在の女子マラソン世界記録保持者、
ポーラ・ラドクリフ(Paula Radcliffe)の出産後はじめての
復帰レースとなるということで話題になってます。


スタート地点は、
ニューキャッスルのシティーセンターに近い
セントラル・モーターウェイと呼ばれる高速道路上、



ニタついた障害物が幅をきかせておりますが、
高架の道路がトンネルのようになっているむこう側では、
主催者側の発表によると、5万人のランナーがひしめきあって、
スタートの瞬間を待ってるって手はずなのでございます。


毎年、このハーフマラソンの日には、
この高速道路の周辺、ルートとなる道路は、
当然のことながら通行禁止になってしまいます。


なもんで、毎年、このハーフマラソンの日には、
この高速道路やマラソンルート、人ごみをさけて、
わたしたち一家は田舎のお散歩に出かけてしまうのでありますが、


去年は、はじめて観戦に出かけたのでした。
というのは、このブログでもおなじみの、
わたしの日本語レッスンの生徒さん、
アンディさんがこのハーフマラソンに出場するとのこと。


ならば、一家総出で応援に行かねば~っ!
ということにあいなったのでありました。
アンディさんのブログにも、
「グレート・ノース・ラン(Great North Run)」のようすが
アップされています。


こちらは、ニタついた障害物が幅をきかせていた先の画像の
トンネルのむこう側の出発地点。
そして、こちらは、ニューキャッスルのシンボル、タインブリッジをわたって、
川むこうの21キロ先のゴールをめざすランナーたち。


そろそろ、わたしたち一家が待ちかまえる
セントラル・モーターウェイに、
先頭のランナーたちが姿をあらわしはじめました。



顔も名まえも知らないのですが、
この方々は世界のトップマラソンランナーなのでは……。


そして、次の集団は、
まあ、イギリス国内のトップって感じなんでしょうか。



でもって、このあたりから、
イギリスならではの国民性がレースに色をそえはじめるわけですね。



いやいや、もちろん、大多数のランナーは、
ごくふつうだったんですけどね。



しかし、どう見ても、沿道の見物人より、
マラソン走者の方が、断然、多いっ!
わたしたち一家、6つの目をもってしても、
いったい、アンディさんを見つけることができるのでしょうか~っ!


それに、やっぱり、人目につくランナーに、
ついつい目がいっちゃうもんで……。



「あ~っ!『キッス』だ。なつかし~」


こりゃ、やっぱり、派手なふん装なんかしてそうにない
アンディさんを見つけるのは、至難の業(わざ)のような。
もう、何百人どころか、何千人ってランナーたちが、
かけぬけてったような~。


結果から言うと、
わたしたち、予想どおり、
アンディさんを見つけることはできませんでした。


ところが、



アンディさんの方が、わたしたちを見つけてくれました~。


大きく手をふって、アンディさんにこたえたわたしたち一家。
って、なんか、立場が逆……?












そして、このあとも、沿道の見物人の目を楽しませてくれる
「グレート・ノース・ラン」の陽気で愉快な走者たちが、
ぞくぞくとわたしたちの目の前をかけぬけていくのでありました。


ただ、その数が、またハンパな数ではないのです。
というわけで、このつづきは、また明日~。





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