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「グレート・ノース・ラン」愉快な走者たち 2
2007/09/29(Sat)
アンディさんがわたしたち一家を見つけてくれるまでに、
すでに、かなりの数のマラソンランナーたちが、
目の前をかけぬけていったのでしたが、


このあと、まだまだ、
目のはなせない陽気で愉快なランナーたちが
高架道路のトンネルをくぐりぬけ、
わたしたちの前に姿をあらわしたのでありました。



いや~。このふん装で、21キロ走るのですね。



尼さんのふん装、けっこう人気のようで、
後方にも何人か見うけられました。



ですが、1番人気は、ダントツで妖精。
いくつになっても、女の子の夢のひとつですもんね~。



ただし、女性の中には、妖精もいれば、小悪魔も……。



ときに、この日、イアンが単独でカメラマンをしていたのですが、
気がついたら、100枚以上の画像を撮りまくってました。
この場では、その中から、ごく一部をご紹介しています。
(デジカメのキャパシティーに、涙なみだの感謝~っ!)



けっこうマニアックな方も……。



ねっ。こちらも……。
しかも、ゼッケン、「666」って悪魔のナンバ~。


グループでの参加者も多いみたいです。











何かのサークルか、はたまた職場の同僚さん方なんでしょうね。



ちなみに、去年、この「グレート・ノース・ラン」に出場した
アンディさんから聞きたところによると、
1人40ポンド(今のレートで、9500円ほど)の出場費が必要とのこと。


ですが、それだけの出場費をはらっても、
なかなか出場権を確保するのはむずかしいらしいのです。
ただし、自分の募金したいチャリティーに、
合わせて千ポンドをこえるような金額のスポンサーを確保できれば、
出場費は免除ってことになる場合もあるのだそうです。


また、出場者が支はらった出場費も、
チャリティーに寄付されるのだそうです。
というわけで、このハーフマラソンの一般の参加者たち、
ひたすらうかれ騒いでふん装やレースを楽しんでいるだけはなく、
同時に、チャリティーの募金活動もしているってわけなのですね。



おっと、キルトのスコットランド人がいたかと思ったら、



ネス湖からネッシーもお出まし~。



そして、こちらは、はらぺこあおむし……?



で、もう、このあたりにあると、
出場者のみなさん、ランナーではなくて、
ウォーカーになっちゃってます。



まあ、車イスを押しながら走るというのも無理な話ですけどね。


ただ、ここ、まだスタート地点のすぐ近くなもんで、
この調子だと、この方々が21キロ先のゴールに到着するのは、
いつのことになるのやら~。


そして、これが、
イアンが最後にカメラのシャッターを切った1枚。



メダルをぶらさげたローマ兵。
道ばたから見物人が、募金用バケツに小銭を投げいれると、
ローマ兵のおじさん、


「サンキュー!」


と、あいそうのよい声をはりあげ、
遠いゴールめざして歩き去っていったのでありました。


このように、最後尾あたりは、
何とものんびりとした和気あいあいムードに
つつまれているのですが、


一方で、毎年、大会が終わったあとには、
心臓麻痺などで数人の走者が亡くなったという
悲しいニュースが流れたりもします。


やっぱり、大きな大会だけに、悲喜(ひき)こもごも、
さてさて、今年のレースはどのような展開になるのでしょうね。





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