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新発見!秋の味覚へーゼルナッツ
2007/10/02(Tue)
日一日と秋が深まっているのが感じられる今日このごろ、
夏のあいだ、目を楽しませてくれたバラも、そろそろ終わり、



わが家の庭では、ツタが赤く色づきはじめています。



そんな中、先日、お友だちが果樹園へ行ってきたと言って、
こんな木の実をくれました。



見たことありますか?
これ、へーゼツナッツなのだそうです。


へーゼツナッツと言えば、
チョコレートやクッキーの中に入っていて、
その包装紙なんかにプリントされている姿、
こんなの
がおなじみですよね。


秋から冬にかけて、イギリスのスーパーの棚にならぶのも、
外皮のとりはらわれたこのころころした姿なので、
木からもぎたての外皮つきのへーゼルナッツを見るのは、
わたし、これがはじめです。


と、思ったのでしたが……。
んっ。そう言えば、へーゼルナッツで作る本場の
リンツァートルテ
のレシピを教えてくれた
ロンドン在住のオーストリア人のお友だちが、


「うちの庭でとれたのよ」と言って、
へーゼルナッツをくれたことがあって、
そのへーゼツナッツにも外皮がついていたような……。


ということは、長年イギリスに住んでいながら
知らなかったのですが、へーゼルナッツの木って、
イギリスではめずしくないということですね。
もしかして、わたしが知らないだけで日本にもあるのかな~。


へーゼツナッツをくれたお友だちによると、
木からもぎたてのへーゼツナッツの食べ方は、
まず、外皮をむき、



殻をわって、中の木の実をとり出し、



そのまま、お口の中へ、ぽ~いっ。


クリのようなごついのじゃあないけれど、
シブカワがついているものの、むかずにいっしょに食べても、
まったくシブくはないです。


へーゼツナッツの実が、お口の中で、サクッとわれて、
ローストしてあるコリッとか、カリッとかとは、
ちょっとちがう不思議な食感……。
ローストしなくても、そのままでいけます。


シブみも甘みもなくて、お味にまったくくせがありません。
ちょっと歯ごたえのある中華食材のウォーターチェスナッツを
食べているような感じです。


ぽりぽりいけます。
木の実ですからね。カロリーが気になりつつ、
ついつい手が出てしまいます。


果樹園からのお土産をおすそわけしてくれたお友だちのおかげで、
今年の秋は、思いがけず、
新しい秋の味覚を味わうことができました。


あっ、そうそう。
もちろん、へーゼツナッツ、
ローストして食べてもおいしいとのことですよ。
でも、1度、生のへーゼツナッツもお試しあれ~。





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