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お昼は、スカイ島のインターナショナル・マーケットで
2007/10/15(Mon)
スカイ島の中心の町ポートリー(Portree)にたち寄ったわたしたち一家、
朝食は、宿泊したB&Bでふだんよりはずっとヘビーなのを
とってきたのだけれど、時間は、ちょうどお昼どき……。


そのうえ、ポートリーの広場には、



どうやら、いつもは駐車場になっている場所にも、



ところせましと、テントがたっていて……。


おおっ、ホームメイドのビスケットですと~っ。



こちらは、ドライソーセージに、



パン屋さんもありますよ~。



う~ん。なんとも言えない、いいにお~い!


と思ったら、パン屋さんのテントの裏手にとまっているバンの中、
大きなオーブンになってました。
そのオーブンで焼きあがったばかりのパンを売っているのでした。


パンのほかにも、ケーキやタルト、エクレアなど洋菓子類もならんでる~。



(す、すいませ~ん。
画像の色が、テントの赤い色を反映してしまったみたいで、
ちょっとお見苦しいかもですが、実際は、とってもおいしそうでした)


さらに、その先のテントの中では、



巨大なパエリアが調理されているのでした~。


こちらからも、ぷ~んと、えも言われぬいいにおいがただよってきて、
お腹の虫がさわぎはじめたのを感じたわたしたち、
巨大パエリアのテントの前にできている行列に
思わずならんでしまったのでありました。


そして、



3人で「ラージ(大)」のパエリアをわけあうことに……。


正直のところ、お味は、ちょっと塩からかったです。
それに、けっこう油っぽくて、ごはんには芯があった。
でも、本場のパエリアってこんなもんかなあ~。
と思うと、それはそれでおいしくて、
またたくまに平らげてしまいました。


どうやら、このテント群の催し、
いろいろな国のいろいろな特産品が一堂に会している
インターナショナル・マーケットなのでした。


しかも、このポートリーで開催されているのは、
ここ数日で、そのあとは、また別の場所へと
移動していくらしいのです。


その後も、あちこちのテントをのぞきながら、
まだ、しっかりとふさがったわけではない
お腹のすきまを、今度は何で埋めようかと、
国際色豊かな食べものを物色するのに余念がないわたしたち。



でも、ターキッシュディライトはねえ。



こちらは、お茶、コーヒーに、



くだものねえ~。


やっぱり、いいにおいをただよわせていたパン屋さんかなあ。
ということになり、パエリアの手前のパン屋さんのテントへもどり、
わたしたち、思い思いに、お好みのパン菓子類を注文したのでした。


イアンは、キッシュ、ユインは、エクレア、
そして、わたしは、アーモンドタルト……。
イアンとユインも、このフランスのパン屋さんには、
大満足のようすだったのですが、


わたしの食べたアーモンドタルトも、
ほんのり温かみがのこっているほどのできたてで、
皮はさくさく、アーモンドの香りただようフィリングは、
ほわっとやわらかく、お口の中でとろけてしまいそう~。


こんなにおいしいタルト、今まで食べたことな~いっ!
と感動していると、どっしりと重量感のあった
手のひらサイズのタルトが、


えっ!
いつの間にやら、姿を消しちゃってる~。


というのに……。
あれれっ。イアンちゃ~ん。
どこいっちゃったの~。キョロキョロ。



「ジャーマン・ブラッドバスト」って書かれた
ドイツのソーセージ屋さんのテントに吸いよせられていたイアン。
ブラッドバストバーガーを注文してました。


そして、ユインは、



目の前で揚がったドーナツを、がぶりっ。


「アチッ、アチッ、アチ~ッ!」


舌をやけどさせながらも、


「ほっ、ほっ、ほ~っ。おいしいよ~!」


と、雄たけびをあげるので、
ちょっと、横どりしてみたら、
けっこう油っこかったです。


ってなわけで、
こんなスコットランドの辺境の島で、
思いがけず出会った世界各地の味覚で
お腹をぱんぱんに満たしたわたしたち、


このあと、ポートリーの町はずれにある生協のスーパーで、
ハムやマーガリン、ミルクなどを仕入れ、
フェリーの出るユイッグの港へと車を走らせたのでありました。





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