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ま、とりあえず行ってみた
2007/10/27(Sat)
2007.10.26 Fri. くもり

けっこう朝寝したにもかかわらず、
わたしがあちこち掃除してながら、洗たく機を2回まわしているあいだに、
イアンが、またうたた寝をしている。
ユインは、チャンスとばかり、パソコンにかじりついている。


やっぱり、まだ、疲れがとれないみたいだなと思っていると、
目をさましたイアンが、


「今日は、どこへ行くんだ?」


とくに、どうしても行きたい場所というのは思いつかないけど、


「じゃあ、チェリーバーンスティーブンソンのコテージ
それから、ギブサイド・チェペルへ行こう~」



なぜかと言うと、ナショナルトラストの終身会員になっていて、
ブログでわたしたち一家が年会員になったことを知った友人が、
親切にも教えてくれたのだった。
ナショナルトラストのアトラクション、冬場になると、
大きなところをのぞいて閉まっちゃうよと……。


年会員になったときにもらった分厚いガイドブックを
見てみると、ほんとうだ。
小さいところは、10月28日までで、のきなみ閉まってしまう。
ということは、このハーフタームまでじゃあないの。


というわけで、昨日のおはぎで早めのお昼をとって、
車で30分以内で行けるナショナルトラストのアトラクションの
はしごに出かけた。


ジョージ・スティーブンソンの生家のコテージは、
訪れたことがあったのだけれど、ユインは小さかったので覚えがなく、
おもしろかろうと思ったのだけれど、


ワイラムの村の駐車場に車をとめてから、
半マイルも歩くというので、ユインがぶーたれる。
けれども、春に散歩のときと同じアイスローリーを買ってもらうと、
とたんにご機嫌になる。


ああ、それにしても、ナショナルトラスト、
どこもここも、写真撮影禁止なのである。
スティーブンソンのコテージには何も書かれていなかったのだけれど、
とりあえずと思って聞いてみたところ、やっぱり、内部は撮影禁止だった。
かっが~り。


3時半をすぎたので、
ギブサイド・チャペルは断念して帰途につく。
それでも、金曜日の早めのラッシュアワーにつかまってしまった。


夕食後は、わが家の金曜日の夜の恒例のお仕事、
食料の買い出しに出かける。
買い出しをおえて車に帰る道々、レシートを手にしているユインが、


「今日は、58ポンドだよ」


と言う。


「あ、そう」


いつも、イアンがカードで支払いをするので、
わたしは、いくら買い物をしたかを知らない。
そしたら、ユイン。


「いつもより多いよね」


「えっ、そうなの?」


「うん。いつもは、40か、50ポンドだよ」


そうなのか。知らなかったな~。
毎週、いくら買い出しをしているのかも、
わたしは知らないのに、ユインがその金額を
ちゃんと確認していたことも……。


うちに帰ると、買い物の片づけを終えたあと、
買ってきたチキンをさばく。
そのあと、イアンの靴みがきまでするのはうっとうしい。


「ねえ。ユイン、母さん、チキンしてるからさあ。
ユインは、父さんの靴みがいてくれない?」



「うん。いいよ」


と言うと、イアンの靴みがきをはじめたユイン。
あとで見たら、カーペットに靴墨がべっとりとついていたけど、
文句は言わないことにした。


今日も、3人でいっしょにすごした時間と共同作業、
楽しかったな……。





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