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今日は、男の料理の日
2007/10/28(Sun)
2007.10.27 Sat. くもり

けっ。今日は、どこにも出かけないんだって。


「だって、土曜日じゃあないか」


わかってるよ。
いちいち言われなくても、そんなこと。


でも、今日は、いつもの土曜日じゃあなくて、
ユインのハーフタームの最後から2番めの日で、
そうそうあることではない一家での1週間の休みの
最後から2番めの日なんだからねっ!


まあ、角が立つことは口にしない主義だから、
黙っておくけどさ。イアンちゃん。
こうして、イアンのツルのひと声で、
今日は、1日家の中でごろごろすごすことになった。


だから、いつもの土曜日といっしょ。
だから、夕食は、イアンが炊事当番。
メニューは、中国人の奥さんをもつ同僚にレシピを教わったギョーザ。


(ちなみに、そのイアンの同僚の奥さんは、
いっさいキッチンには立たないらしい。
これって、やっぱり、中国のひとりっ子政策の賜物(?)なんだろうか。


でも、そんなに箱入りで育てて、イギリスの大学まで出しておいて、
イギリスくんだりの安月給の地方公務員になんか娘をかっさらわれて、
中国にいるご両親はたまったものではないのではなかろうか。


ま、それも余計なお世話か。
というわたしも、イギリスくんだりまで嫁いできているのだから。
それに、週に5日、キッチンに立っているくらいで、
えらそうな口はきかないにこしたことはない)


はじめは、中国人の奥さんをもつ同僚にならって、
皮から作ると言っていたイアンだったけれど、
そんな大変なことしなくても、
チャイニーズ・スーパーでこんなの売っているよ。

PA270070a.jpg

と教えてあげたら、おとなしくわたしの言うことを聞いて、
皮は、既製品を使うことにした。


そして、最初のころは、
ひとりで、もくもくとギョーザ作りをしていたイアンだったけれど、


「だって、その方が楽しいじゃん」


と言うと、
口出しや手出しされるのが嫌でたまらないイアンも納得して、
前回から、ユインとわたしにも、ギョーザの形成を手伝わせるようになった。


「ほんとに楽しいよね、ユイン」


「うん」


と、言いながら、
3人で、ぶつぶつ言いながらギョーザを作るのは、
ほんとうに楽しい。

PA270077a.jpg

まあ、出来は、完璧とは言えないけれど……。
(しまった。皮が破れてるのが、しっかり写っちまってるではないかっ!)


それに、う~む。
ごうかいな男の料理、
いささか盛りつけの美的センスにも欠けるような……。

PA270085a.jpg

だとしても、ただよっているにおいと、
お味は、なかなかなもの……。


そのお味を、さらに引き立てるのが、こちら。

PA270090a.jpg

チャイニーズのお酢。
これも、チャイニーズ・スーパーで購入。
こちらには、ギョーザのたれなんて重宝なものはないので、
日本のしょうゆに、このお酢をたらしたものがたれになる。


3人で、舌鼓(したづつみ)をうちながら、
きれいに全部平らげる。
ごちそうさまでした~。


夕食後は、ユインがキッチンに立ち、
フラップジャックを作った。
それも、3人でちょこちょこつまんているうちに、
なんと、ほとんど完食……。


というわけで、
今日は1日、男の料理の日となった。





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