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ウォーリントン「中庭のクリスマス」 2
2007/12/05(Wed)
ウォーリントンのお屋敷をあとにすると、
いったん駐車場の車へもどり、
ウォーキングブーツにはきかえたわたしたち一家、


まずは、アヒルのうかぶ雨あがりの池をながめながら、

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壁に囲まれた庭ウォールドガーデン(Walled Garden)へと
むかったのでした。

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やはり、時期が時期だけに、
庭には、華やかさはなく、ひっそりとした寂しいたたずまい。

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ですが、庭を見おろす位置に、
南むきのコンサーバトリー(Conservatory温室)があって、
その入り口をくぐると、

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中は、蒸れかえるほどのあたたかさ。
淡い霧のようなスチームがたちこめ、
バナナやブーゲンビリアなどトロピカルな植物がおいしげり、

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色あざやかな花々が咲きそっていたのでした。

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じょじょに、スチームが晴れてくると、

PC010049a.jpg

花々の色あざやかさが、一段ときわだって……。

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緑の色は、より深く……。

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古代ローマ風の内装があたたかさとあいまって、
ここが、北国イギリスであることを忘れさせてくれるかのようでした。

PC010061a.jpg

コンサーバトリー(温室)をあとにすると、

PC010064a.jpg

お屋敷の広大な敷地のへりにそって、
歩きごたえのありそうな散歩道があるようなので、
ウォールドガーデンを横ぎって反対側の出口へとむかいました。

PC010068a.jpg

なるほど、このドアのむこうにも散歩道がつづいています。

PC010069a.jpg

そして、その先には、緑のトンネルの小道。

PC010078a.jpg

しーっ!
その中にいたんですよ。


ほらっ……。

PC010080a.jpg

こんなにふっくらとしたロビンが……。

PC010086a.jpg


このあと、小道は、ウォールドガーデンの門の正面をかすめて、

PC010088a.jpg

広々とした野原へ出たのでした。
いつしか、雨あがりの空は青く高く晴れわたっていて、

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その大空のあちこちをかすめていく飛行機が、
まるで日中の流れ星みたいに白く長い尾をひいては、
空の彼方へときえていきます。

PC010095a.jpg

石橋をわたり、しばらくせせらぎぞいを行くと、
ウォーリントンのお屋敷が見えてきました。

PC010104a.jpg

雨にたたられたせいで、
予定していた高台の丘歩きは断念しなければならなかったのですが、

PC010100a.jpg

牛や羊の放牧されているのどかな風景の中の散歩を、
わたしたち一家、思うぞんぶん楽しむことができたのでした。
終わりよければ、すべてよし……。





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