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クリスマスの雰囲気ただよう田舎のレストランで
2007/12/10(Mon)
いつもの土曜日は、わたしたち一家、
家の中でひたすらごろごろしてすごすのですが、


先週末の土曜日は、
わたしの日本語レッスンの生徒さんアンディさんの
お友だちの日本人ご夫妻が遊びにみえるというので、


アンディさんご夫婦とお友だちご夫妻、
わたしたち一家合同でお出かけしてきました。


残念ながらお天気がすぐれず、
計画していた田舎のウォーキングはかなわなかったのですが、
待ち合わせをしたこちら、

PC080003a.jpg

「ロビンフッド・イン」で、
楽しいランチをごいっしょすることができました。


冷たい雨の落ちてくるあいにくのお天気で、
外気温は2℃という寒さだったのですが、
1歩中に入ると、暖炉にはあたたかい火が燃えていて、
クリスマスの雰囲気がただよっていました。

PC080008a.jpg

ユインが一心に見入っているメニューも、
クリスマス用のもの……。


そして、奥のレストランのテーブル席も、
すっかりクリスマス……。

PC080016a.jpg

今、ちまたでは、クリスマスの準備のための
クリスマスショッピングがたけなわで、
街は、買い物客でごったがえしているはずなのですが、


クリスマスショッピングに縁のないわが家、
クリスマスなどまだまだ先のことと思っていたのに、
急に、クリスマス気分がもりあがってしまいました。

PC080028a.jpg

テーブルの上に転がっている筒状のものは、
クリスマス・ディナーにはつきものの、
クリスマス・クラッカー。


ふたりの人が両方から、
片はしをつかんで引っぱりあうと、
中にしかけられている火薬が、
パンッ!と音をたててはじけ、


筒の内部から、紙のパーティーハット、小さなおもちゃ、
ジョークやクイズ、ジェスチャーゲームの問題などが
書かれた紙きれが出てきます。


パーティーハットをかぶり、おもちゃを披露し、
クイズを出し合ったり、ゲームをしたりと
クリスマス・クラッカーは、
クリスマス・ディナーをもりあげる小道具ってわけなのです。


PC080021a.jpg

運ばれてきたお料理、
わたしのは、エビのガーリックソース。


デザートはとらなかったので、
アンディさんのクリスマスプディングを拝借。

PC080022a.jpg

クリスマスプディングが泳いでいるのは、
あたたかいカスタード。


クリスマスプディングのお味は、
各種のドライフルーツにスパイスがきいていて、
バターケーキなどよりずっと重たくて濃厚、
ちょっと干し柿のようなねっとりとした食感です。


イギリスにも、ドライフルーツをたっぷりと焼きこみ、
それに、アイシング(砂糖衣)と
マジパン(アーモンドの粉と砂糖を練ったペースト)を
かぶせたクリスマスケーキがあるのですが、


イギリスのクリスマスのデザートの定番と言えば、
クリスマスケーキより、
クリスマスプディングということになってます。


楽しいおしゃべりに時をすごして、
ふと、窓の外を見ると、

PC080026a.jpg

冷たい雨が、
いつしか雪にかわっていました。


去年の冬は、暖冬で、雪らしい雪も降らなかったのですが、
例年は、ちょうどクリスマスのころにうっすらと雪が積もって
ホワイトクリスマスになるのですが、
今年の冬は、ちょっと早いのかも……。


それでも、とりあえず、お昼を終えたあと、
歩く計画を立てていたハドリアヌスの城壁
(ヘリドリアンズ・ウォールHadrian’s wall)の駐車場まで
車を走らせることにしました。


ところが、今度は、雪がみぞれにかわり、
とても城壁のふもとまでも行ける空もようではなくなったので、
そこでお別れをして帰途につくことになりました。


雪景色のハドリアヌスの城壁が歩けなかったのは、
ほんとうに残念だったのですが、
クリスマスの雰囲気ただよう田舎のレストランで
楽しいときをすごすことができました。


そして、今年も、もうそこまで
クリスマスがやってきているんだな~
と実感がわいてきたのでありました……。





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