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ローズベリー・トッピング
2007/12/21(Fri)
けっして、百点満点とは言えないけれど、
スコットランドの島のお天気にくらべると、
雨の心配はまったくない空のもと、


その日、わたしたち一家は、
ニューキャッスルの自宅からノースヨークシャー北部をさして、
一路南に車を走らせたのでした。


そしたら、思っていたよりもずっと早く1時間ほどで、
「ローズベリー・トッピング(Roseberry Topping)」の
ユニークな形の丘が姿をあらわしました。

P8160003b.jpg

なんだ。こんなに近かったなら、
もっと早くくればよかったよねと言いあいながら、
きちんと整備されて足もとのよい
ゆるやかな勾配の小道をのぼっていくと、


のぼるにしたがって、眼下に緑の景色がひらけ、
丘のてっぺんからは、みごとなパノラマの風景が
見わたせたました。

P8160006b.jpg



P8160007a.jpg

う~ん。
これだけだけの眺めですからね。


それに、
まっ平らな平原の周囲から起立するローズベリー・トッピングの丘、
その孤高の丘の姿が目に入れば、
のぼってみたいと思うのが人情……。

P8160011b.jpg

丘のてっぺんの岩場には、
カメラをかまえる人々の姿と、
陽気な人声があふれていました。

P8160012a.jpg

いつもの田舎歩きとは、
いささかおもむきを異にする環境の中で、
いつもと同じおにぎりランチでお腹をみたすと、


今度は、わたしたち一家、
のぼってみた道とは別のルートをたどって、
丘をくだっていくことにしました。

P8160018b.jpg

海原のようなわらびの茂みに、
ひそんでいたのは……。

P8160016b.jpg

そして、お次は、

P8160024a.jpg

わが家の定番、「おとうさんといっしょ」。

P8160027a.jpg

この父子、いくつになってもあきることなく、
いっしょにころころ遊びます。


遊びの仕上げは、
おしりにお弁当シートをしいて、

P8160030a.jpg

天然のすべり台……。

P8160029a.jpg

「おしりが痛いよ~」


と、おしりをさすりさすり斜面をのぼってくるものの、
またすぐ、このとおり……。

P8160032a.jpg

「お~い、もういいかげんに帰るぞ~」


と、何度もイアンに言われ、
やっと、痛くて重い腰を持ちあげたユインなのでした。

P8160031a.jpg

こうして、ローズベリー・トッピングの丘に別れをつげ、
わたしたち一家、家路についたのでした。


丘のてっぺんは、ちょっとこみ合っていたけれど、
それでも、夏休みの最後の1ページをかざる
思い出に残る丘歩きになりました……。





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