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クリスマスショッピングの日曜日
2007/12/24(Mon)
2007.12.23 Sun. 晴れ

びっくりした。起きたら、10時をすぎていた。
リビングにおりたら、ユインはパソコンにはりついていて、
イアンはカウチに寝ころんでいた。


いっしょに寝ころんでたら、今度は、イアンが眠ってしまった。
つきあって寝ころんでいたら、お昼近くになってしまって、
ブランチが、もうほとんどランチになってしまった。


だから、この時間から遠出はできないよね。
ということになり、プランキーミルに歩きにいくのはやめにして、
今日は、明日することになっていたクリスマスディナーの買い出しをして、
明日、歩きにいくことにしようと話がまとまった。


ところが、念のため、明日のお天気をチェックしてみると、
どうやら下り坂。今日は、申し分のないお天気なのに……。
さて、どうするか。


じゃあ、今日、両方やっちまおう~。
ということになり、まずは、スーパーのとなりにある
サンライジング・カントリーパークへ。
ユインは、ぶつぶつ文句を言っていたけれど……。


小道は霜で白く、とけている部分はぬかるんでいる。
池には、氷がはっていた。ユインが足をさしいれてみる。
「うすいよ」とのこと。


たしかにそんなに寒くない。
歩いていると、すぐに体があたたまった。
久しぶりに青くすんだ空の明るさが目にしみる。


これまで、足をのばしたことのない丘の上までのぼると、
四方の平原の彼方に、シルバーリンクの建物やら、
ウォールズエンドの造船所のクレーン群やら、
ふだんはいっしょの視界に入ることのない風景が見わたせた。


スーパーの駐車場までもどってみると、
スーパーの入り口から駐車場への道に車の行列ができていた。
こりゃあ、スーパーの中は、とてつもない混雑なのじゃあ
と思っていたけれど、それほどでもなかった。


それに、クリスマス前の日曜日の午後ともなると、
けっこう売り切れているものもあるにちがいない
とも思っていたのだけれど、


ショッピングリストの品目、
イアンが作ることになっていたクリスマスディナーのデザート、
アップルパイにかけるカスタード以外はみんな手に入ってしまった。


わたしが作ろうと思っていたチョコレートケーキの材料で、
このあいだ来たときは、どちらも売り切れていた
製菓用ブラックチョコレートとアーモンドの粉は両方ともあった。


「じゃあ、さあ。クリスマスディナーのデザートは、
チョコレートケーキのアイスクリーム添えにしようよ。
そしたら、明日、大混雑のスーパーに行かなくてもいいじゃん」



(実際、イギリスのクリスマスイブのスーパーの込み具合は、
ちょうど、日本の大晦日のスーパーのような感じで、
1年のうちで、1番込み合う日なわけなのです)


と言うと、イアンも同意した。
ほんとうは、イアン、アップルパイの方がお好みなのだけれど、
それ以上に、込み合ったスーパーがきらいだからね。


というわけで、腰をあげるのが遅かったものの、
今日は、1日のうちに、歩きにもいけたし、
クリスマスショッピングもできてしまった。


夕食は、今や、イアンのお得意メニューになっている
トッド・イン・ザ・ホール。
今日も、なかなかの仕上がりと味だった。


夕食後、クリスマスディナー用の
リッチ・チョコレートケーキを焼く。


「小麦粉の入っていないケーキだよ」


と言うと、ユインが目をむいて、


「え~っ。小麦粉の入っていないケーキって、
ココアの入っていないチョコレートみたいなもんじゃん」



うふふっ。


「じゃあ。小麦粉のかわりに何が入ってるんでしょうか?」


「バター? 砂糖?」


「それ、小麦粉の入ってるケーキにも入ってるじゃん」


「そうだよね~」


「アーモンドの粉だよ」 


「へえ~っ」


「だから、とってもリッチなんだ。
ヘビーで、カロリー高いぞ~」



でも、焼き上がりは、ちょっと、かすっと乾いていて、
軽い感じだな。


これが、クリスマスの夜までには、
しっとりと濃厚な風合いにかわっていく、
はずなんだけどな~。


かわっていきますように、
と願いつつ、冷めるのを待って
ラップに包んで眠りにつかせた。


ところが、朝寝をしたうえに、
夕食後、イアンの肩でも、うたた寝をしてしまったわたし、
今夜は、ちょっと眠れそうにない。
う~む。こりゃ、こまったもんだ。





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