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そろそろエンジンかけないと
2008/01/07(Mon)
2008.1.6 Sun. くもり

冬休みの最後の最後になって、やっと歩きにいけた。
先週の今日、出かけると雨になり、仕方がないから帰ろうとすると、
車のエンジンがかからなかったスティールリッグの駐車場。


今日も、空全体を低い雲がおおってはいたけれど、
雨つぶは落ちてこない。
ヘリドリアンズ・ウォール(ハドリアヌスの城壁)を南へくだると、
だだっ広い野っぱらに、人影は、わたしたち3人だけになった。

P1010040ca.jpg

そのうち、雲の切れまから、お日さまが顔を出し、
歩いていると汗ばむほどに。
足もとは悪いけれど、やっぱり田舎を歩くのはいい。


太った羊の群れに出会う。
夏に刈られた羊毛がのびて、もこもこと体をおおっているばかりではなく、
冬だから、脂肪をたくわえてるってこともあるのかもしれないけど、


もしかしたら、もしかしたら、
もうおなかの中に、春に生まれてくる赤ちゃんがいるのかもしれない。
だから、この時期の羊は、ふっくらとしているのかもしれない。


久しぶりに、ああ、歩いたなあ。
と、全身が感じるほど歩いて、駐車場に帰る手前で、日没。
このごろの日没は、4時ごろだとテレビの天気予報で言っていたけれど、
その通りだった。

P1010034ca.jpg

4時間あまり歩いていたことになる。
駐車場に帰りつくと、あたりはうす闇につつまれて、
遠くの建物には、明かりがともっていた。


さいわい、わが家のポンコツ車は、
今日は、だだをこねずにスタートしてくれた。
やれやれ、これですんなり家に帰れると胸をなでおろす。


帰宅後、イアンのビーフシチューとダンブリングで夕食。
夕食後、ユインと国語の教科書を読む。
今日は、「アラスカとの出会い」星野道夫著。


小学校6年の教科書の「森へ」も秀逸(しゅういつ)だったけれど、
またもや、その文章にほれぼれ。
それにしても、どうして43歳の若さでクマに襲われて
死ななければならなかったのかなあ、この人……。
またもや、そう思った。


9時をすぎると、ふだんの日の夜のように、
ユインは、イアンに追いたてられてシャワーへ。
明日からは、イアンとわが家のポンコツ車につづいて、
ユインとわたしもエンジンをかけなくっちゃあならない。





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