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「開いた口がふさがらない」一家
2008/02/04(Mon)
これが、ユインが土曜日に作ったケーキです。

P6280015a.jpg

今日は、ユインが、どうして土曜日に、
このケーキを作るに至ったのかについてのお話……。


ですが、その前に、まずはそもそもの発端、
開いた口がふさがらない」お話からどうぞ。


そして、それは、先週の水曜日のこと。
翌日は、調理実習のテストだというので、とにかく何から何まで完璧に、
しっかりエプロンも準備させ、万全を期してのぞませたのでした。
何しろテストですからね。


ちなみに、メニューは作りたいもの何でもOKだというので、
ユインはスポンジに生クリームと果物でデコレーションした
ケーキを作ることにしていたのでした。


前夜、材料の準備だけではなくて、
スポンジケーキの焼き方からデコレーションまで、
思いつくかぎりの注意点とかコツを、
しっかりとしこんでやったのですよ。


そして、調理実習当日の午後、


「ただいま~」


「お帰り~い」


と、いつもと同じようにユインを迎えたわたしなのでしたが、
やっぱり、調理実習の首尾が気になるので、


「それで、どうだった? ケーキ、うまく出来た?」


と聞いたところが、
まるで、シャーロック・ホームズがワトソン君に口をきくような調子で、
ユイン、


「みやこちゃ~ん。今日、冷蔵庫の中、チェックしなかったでしょ~」


げげげ~っ。


と、まあ、土曜日に、ユインがケーキを作ったのには、
再び、このような、まさかと思うような展開があって、
ユインが調理実習で作ることになっていたケーキ材料のすべてが、
わが家の冷蔵庫の中に眠っていたからなのでした。


土曜日の夕食は、イアンがローストチキンを作ったので、

P6280024a.jpg

3人でたらふく、久しぶりのローストチキンを味わったあと、

P6290007a.jpg

食後のデザートに、
ユインのデコレーションケーキを食べたのでした。
お味は、上々。


ああ、これを、ユインの家庭科の先生に
味見してもらえたらなあと思いながら、
一方で、どうにも解せない思いを
ぬぐいきれないわたしなのでした。


調理実習のテストの日の朝は、
みぞれまじりの冷たい雨が降っていたので、
いつもは徒歩通学をしているユインを、
イアンが車で学校まで送っていくことにしたのでした。


そのユインとイアンを玄関の外まで送りに出たわたしも、
学校までユインを送りとどけたイアンも、
ユインが調理実習の材料一式を持っていないことに
どうして気がつかなかったのかなあ~。





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