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頭が痛いユインの日本語受験
2008/02/20(Wed)
2008.2.19 Tue. 晴れ

このごろ、毎朝、霜がおりているけれど、
今朝は、霜だけでなくて、霧でまっ白だった。
しかも、寒い。


霧が晴れると、青空になったけれど、
冷たい空気がぴりぴりと肌をさす。
日課の散歩以外は、うちに閉じこもってすごす。
まあ、いつものことだけど。


ユインは、今日も一歩も外へ出ず。
パソコンかテレビ。これじゃあいかんと思って、
今日は、GCSE Japaneseの漢字をさせてみた。


(GCSE というのは、公立、私立に関係なく
スコットランド以外のイギリスの学校に通う子供たちが
16歳で受ける全国統一資格試験です。
毎年、5月から6月にかけて各教科ごとに実施されます。


ふつうは、学校の授業でとっている科目を受験するのだけれど、
授業を受けずに試験だけ受けることもできるし、
16歳になっていなくても受験できるので、


今年は、ユインに、GCSEの外国語の中の受験科目のひとつ、
GCSE Japaneseを受けさせようと申し込んであるのです。
GCSE Japaneseには、読解、聞き取り、作文の筆記試験のほかに、
スピーキングのテストもあるのですが、


ユインの通う学校では、日本語は教えられていないので、
スピーキングのテストのできる先生がいないとのこと。
そういうことなら、わたし、日本語のネイティブです。
わたしでよかったらしますけど、と連絡をとったら、
あっさり、じゃあ、お願いしますってことに……。


日本語のスピーキングのテストなんだから
できないことはないはずと、自分に言い聞かせてますが、
もしかして、早まったことをしてしまったでしょうか、わたし?)


GCSE Japaneseに必要な漢字は、200字。
作文のテストは、その200字をできるだけ使って
書かねばならないらしい。


今日は、まず最初の100字について書かせてみた。
首尾はまずまず。まあ、当然のことだ。
「一」からはじまる画数の少ない漢字なのだから。


まあでも、後半の100字も、この調子だと何とかなりそう。
ただ、ユインの問題は、日本語での作文能力。


「GCSE Japaneseの作文の制限時間は、
たったの1時間15分なんだよ、ユインくん!」



「ふ~ん。そう」


そうなんだよ~。
A4の航空書簡にドカドカと巨大な文字をならべている
日本のばあちゃんへのいつもの手紙みたいに
1週間も時間かけてちゃ、絶対、間に合わないんだよ~。





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