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今日は、おまけのお休み
2008/02/26(Tue)
2008.2.25 Mon. くもり時々小雨

今朝、イアンは、
いつもの月曜日と同じように仕事に出かけていった。
ユインは、友だちのアンディに教えてもらったおかげで、
先生の研修日で学校がお休みだということがわかったので、
今朝も朝寝。


でも、もし教えてもらっていなくて、学校へ行って、
門が閉まっていてだれもいないことに気づいて
うちへ帰ってきたとしても、
きっとラッキーと思ったことだろう。


ところで、どうしてイギリスの学校の先生の研修日は、
学校の休みにせずに、わざわざ学校のある日に設定して、
子供を休ませ、そうでなくても少ない授業日を、
さらにけずるんだろうか。


夏休みが6週間、冬休みが2週間、春休みが2週間。
それに、1学期に1週間ずつのハーフタームの休みがあるので、
イギリスの公立の学校には、年間13週間の休みがある。
そして、そのあいだは、先生もお休み。


イギリスの学校にもクラブはあるけれど、
日本の学校のように長時間ではないし、毎日でもない。
週末に練習や試合にかり出されることもない。


イアンの有給休暇が5週間だったか、6週間で、
それがイギリスの労働者の平均的な有給休暇なので、
学校の先生の年間13週間のお休みは、
イギリスの平均的な労働者の2倍以上ってことになる。


年間365日のうち、土日をふくめると、169日がお休み。
ということは、10日のうち、4.6日がお休み。
つまり、イギリスの学校の先生って、
ほぼ2日に1日の割りでお休みってことになる。


こんなに勤務時間の短いフルタイムの仕事って
ほかにもあるんだろうか。


それなのに、表だって学校の先生の休みは多すぎる
というような文句は聞かないし、
先生という職業に志望者が殺到するという
現象もおきてはいない。


ということを考え合わせると、
きっと、ユインや、ほかの子供たちだけではないにちがいない。
ああ、ハーフターム明けかあ~。
と、ど~んと気を滅入らせているのは……。


さてと、わたしも、
10連休だったユインの休みが明けて、
明日からは、またコツコツとパソコンに向かうことにしよ~っと。





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