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ご近所のちょっと古めのおうち 2
2008/03/04(Tue)
今日のお話は、
ご近所のちょっと古めのおうち 1」からつづきます。


わが家のご近所のちょっと古めの住宅地のはずれには、
かなり交通量の多い古くからの通りがあって

P7120047Za.jpg

この通りぞいには、
大きな公園への入り口があったり、

P7120043Za.jpg

教会があったりと、

P6230003a.jpg

住宅地の中の建物より年代が古いように、
通りぞいの民家も、ひと回り大きくて古い家々が多いです。

P6230021a.jpg

家のスタイルは、2軒がくっついたセミディタッチ(Semi-detached)。

P6080043a.jpg



P6080044a.jpg



P6230022a.jpg

奥行きも、深いです。
わが家の倍はありそうです。

P6080052a.jpg

窓の数を見ても、部屋数もかなりありそうですね~。


というわけで、これらの部屋数の多い家々、
オリジナルは1軒だった家が何軒かのフラット(アパート)に
仕切られている場合があるのです。

P6080049a.jpg

どうやら、この奥の家は、
6軒のフラット(アパート)になっているもよう。


ところで、昨日も、歯医者さんの家番号をご紹介しましたが、
イギリスの家々には、住人の名まえの表札がない代わりに、
家々には、一般的に番号がふられています。

P6080055a.jpg

このおうちの家番号は、「252」番……。


通りのはしっこから、順番に番号がふられています。
ただし、通りの片側が奇数、もう片側が偶数にふられているので、
この家の両隣は、「250」番と「254」番になってます。


そして、この通りのむかいの家々の家番号は、すべて奇数です。
といっても、通りの両側に建っている家々が
同じ間隔で建っているとはかぎらないので、
通りをへだてて向かい合っている正面の家々の番号が
つづき番号になっているとはかぎりません。


家番号は、通りの南からふられていると聞いたことがあったので、
ほぼ南北に伸びるわが家のある通りの家々の家番号を
確認してまわったところ、そのとおりになってました。


じゃあ、東西にのびる通りの家々の番号は、
どちらからふられているのかなと思ったわたし、
ご近所のほぼ東西に伸びる通りを歩いてみると、
東から西にむかって番号が大きくなってました。


ということは、どうやら、家番号は、
東西南北の順で通りのはしからふられることになっているようです。
ただし、道がくねっていて枝分かれしている新しい住宅地の家々は、
隣同士でつづき番号になっている場合もあります。


さらに、家によっては、家番号ではなくて、
家に名まえがつけられている場合もあるのです。

P6080054a.jpg

この家の名まえは、「CRAIGMORE」ってわけです。

P6230004a.jpg

ちなみに、イギリスの住所は、
家番号(または、家の名まえ)、通りの名まえ、地区の名まえ、
そして、市や街や村の名まえの順番になっていて、

P6230007a.jpg

あて名より、家番号を頼りに手紙が届きます。
わが家、今の家に引っ越してきてから8年になるのですが、
まだ以前の家の所有者あての手紙が舞いこむことがあります。

P6230008a.jpg

イギリスの郵便局にも、
住所変更後の転送サービスがあるのですが、
申し込んだ期間をすぎると、またもとの住所に
配達されてしまうみたいです。
やれやれ……。

P6230009a.jpg

この通りぞいちょっと古めの大きな家々も多いのですが、
どうしたわけか教会もぽつぽつと建ちならんでいるのが目につきます。

P6230010a.jpg

というわけで、次回は、この通りを南にくだりながら、
教会をながめて歩いてみようかなあと思っています。
また、そんなぶらぶら散歩におつき合いいただけるとうれしいです。





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