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わが家のご近所の教会
2008/03/12(Wed)
家々をながめながら散歩をするのが好きなわたし。
わが家のご近所のちょっと古めの住宅地(1,2)を歩いているうちに、
住宅地のはずれのバス通りに出ました。

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以前は、この通りに日本食品のお店もあったのでしたが、
日本のバブル景気がはじけて以来、日本企業の駐在員の数が減り、
日本食品のお店も閉店してしまいました。


この通りには、先日、ご紹介したような
堂々とした構えの民家も軒をつらねているのですが、
どうしたわけか1本の通りにいくつもの教会が建っています。


イギリスの教会、日本のお寺の数くらいあるような気がします。
日本のお寺の宗派も、イギリスの教会の宗派もよくわからないわたしですが、
民家ばかりではなく、教会の建築様式のちがいをながめながら歩くのも
なかなか楽しいものです。


というわけで、今日は、道ぞいに建つ教会をながめながら、
この通りを散歩してみようと思います。


まずは、通りの北から、聖ガブリエル教会。

P6230003a.jpg

イギリスの学校には、科目のひとつに「宗教」があるのですが、
ユインが小学校のとき、「宗教」の授業で、
この教会に洗礼式のデモンストレーションを見学に行ったことがあります。

P7120056Za.jpg

洗礼式のデモンストレーションは、
赤ちゃんの人形を使ったものだったらしいです。

P7120054Za.jpg

後ろも、なかなかこった造りになってます。

P7260053a.jpg


聖ガブリエル教会の筋むかいにあるのは、メソジスト教会。

P6230020a.jpg

どことなくエキゾチックな雰囲気ただよってますね。

P7260042a.jpg



P7260046b.jpg


さらに、その筋むかいにあるのが、カソリック教会。

P7120019Za.jpg

イギリスのカソリック教会って、モダンな感じの建築様式が多いです。

P7120020Za.jpg

このカソリック教会には、カソリックの小学校も併設されています。
ちなみに、カソリック系の小学校やセカンダリースクール(中学高校)は、
市立の学校と同じく学費は無料です。


お次は、そのまた筋むかいにあるバプテスト教会。

P7120026Za.jpg


P7120021Za.jpg

この教会の前に、
大きなランドアバウト(roundabout ロータリー、環状交差路)があって、
そのまた筋むかいに次の教会があるのですが、


その手前のレザーをあつかう店の店先にとめてある
クラッシックカーが目にとまったのでした。

P7120037Za.jpg

こちらが、このクラッシックカーの正面。

P7120036Za.jpg

そして、店先の角っこをまわると、

P7120035Za.jpg

リボンがかかっているということは、ウエディング用です。
教会の多いこのあたり、このウエディング用のクラッシックカー、
ちょくちょくレンタルされることがあるのかもしれません。


そして、このクラッシックカーのとまっているむかいに、
聖カスバート教会があります。

P7120028Za.jpg



P7260029a.jpg

聖カスバート教会のさらに先には、石橋がかかっていて、

P7260023a.jpg

橋の下には、ニューキャッスルの中央駅セントラルステーションから
スコットランドのエディンバラ方面へむかう線路が走っています。
橋をわたると、通りのはずれに最後の教会が建っています。

P7260010a.jpg

イーレム・ペンテコスタル教会。
この教会には、2度ばかりおじゃましたことがあります。
とても陽気で元気はつらつのミサに、
そうか教会ってこんな教会もあるんだと驚いてしまいました。

P7260021a.jpg

正面の間口がせまいですが、
うなぎの寝床のように奥行きが深いです。

P7260018a.jpg

計画的に配置されて建築されたなんてことはありえないと思うのですが、
今日ご紹介した教会、同じ通りに数十メートルずつのほぼ等間隔で
順に筋むかいに建ちならんでいるのです。
不思議、不思議……。


ですから、この通りをぶらぶら散歩すると、
教会めぐりができちゃうというわけなのですね。
それにしても、同じ教会といっても、
外観をながめただけでも、いろいろな教会があるものですよね~。





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