キルヴィングローブ・アートギャラリー&ミュージアム 1
2008/03/28(Fri)
今日は、わたしたち一家がイースターの連休の初日に、
グラスゴーのキルヴィングローブ・アートギャラリー&ミュージアム
(Kelvingrove Art Gallery and Museum)を
訪れたときのもようをおとどけしようと思います。


ところで、今回、わたしたち一家が
グラスゴーのアートギャラリー&ミュージアムに行くことになったのは、
3年前、グラスゴー観光に出かけたときには、
改装中のため閉館していて見学できなかったからなのでした。


(わたしたち一家が3年前に訪れたグラスゴー観光、
交通博物館や市庁舎見物などは、こちらから)


ニューキャッスルのわが家から車を走らせること3時間、
到着したのはお昼前、すでに駐車場はいっぱいだったので、
お向かいにある交通博物館の駐車場に車を止め、
アートギャラリー&ミュージアムにむかうと、
まず、グラスゴー大学が見えてきました。

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キルヴィングローブ・アートギャラリー&ミュージアムは、
そのむこう……。

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小雪が舞う寒い日ながら、
アートギャラリー&ミュージアムの前の桜とおぼしき木には、
まばらながら可憐な花をつけていました。

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こちらが、
アートギャラリー&ミュージアムの正面の入り口。

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入場料は、無料。
8000点におよぶ展示物が展示されています。
展示物の数は、3年にわたる改装前の倍になったのだとか。


入り口を入ると、まず目に飛び込んでくるのは、
正面にすえられた巨大なパイプオルガンと壮大な建物の内装……。

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この建物の立つ以前、この場所にはマンション(大邸宅)があったのでしたが、

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その敷地に、この建物自体は、
アートギャラリー&ミュージアムとして建てられたでした。

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中央のホールをとりかこんで、
さまざまなテーマの展示室がならんでいます。

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先史時代や古代エジプト時代から、

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世界各地の自然や文化、民族にかんする展示、

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地元グラスゴー出身の建築家、デザイナー、
チャールズ・レニー・マッキントッシュ(1868-1928)をはじめとする
グラスゴーのデザイナーのコーナーも。

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イギリスにおけるアール・ヌーヴォーの騎手であった
チャールズ・レニー・マッキントッシュのデザインは、
現在でも、しばしばお目にかかる機会がありますが、
まったく古さを感じさせないのが不思議。

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しかも、建築にも、美術にも縁のないわたしなどにも、
これ、マッキントッシュよねと、
ひと目で認識させるほど際だったユニークなデザイン。
って、やっぱり、時代をこえているってことなんでしょうかね。

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まっすぐにのびる直線が曲線の優美さをひき立て、
水の流れを思わせるシンプルデザインには、
清楚な雰囲気がただよって……。

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以前からフェミニンな感じがするなあとは感じていたのですが、
最近になって、マッキントッシュのデザインは、
妻マーガレットによるものがあることを知って、
なるほど〜と思ったのでした。


再びホールへもどってきました。

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イアンとユインが肩をならべて見入っているのは、巨大オルゴール。


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さてさて、このあとは、
アートギャラリー&ミュージアムの目玉展示物が展示されている
お2階へとまいりま〜す!










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