ニューキャッスル中央駅とその周辺 1 |
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2008/03/31(Mon)
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わたしたち一家が住むニューキャッスル市(Neucastle upon Tyne)の
地名の由来ともなったお城ニューキャッスル(New Castle)の 天守閣キャッスルキープ(Castle Keep)をあとにすると、 その目と鼻の先にある ニューキャッスル中央駅(Newcastle Central Station)へ 足をのばしてみることにしました。 というわけで、今日は、ニューキャッスルの玄関口、 ニューキャッスル中央駅とその周辺の散歩を ごいっしょしていただけたらと思います。 天守閣キャッスルキープから駅へむかう道ぞいの風景。 ![]() ![]() 駅周辺には、構えの大きな建物が建ちならんでいます。 ![]() ![]() 近づいてみると、細部の装飾が目に飛びこんできます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ものの徒歩2、3分でニューキャッスル中央駅が見えてきます。 下の画像の右はし。 ![]() 手前の古めかしい建物は、 ロイヤル・ステーション・ホテル(Royal Station Hotel)。 ![]() そして、こちらも古めかしい1850年完成の中央駅の入り口です。 ![]() 入り口の手前には、地元の名士、 蒸気機関車の父ジョージ・スチーブンソン(1781-1848)の 像が建っています。 ![]() ジョージ・スチーブンソンは、近隣の村ワイラム(Wylam)の出身で、 ニューキャッスルに息子ロバートと共同経営の鉄道会社を設立、 イギリスに鉄道網をはりめぐらせ、蒸気機関車を走らせたのでした。 (生家のコテージと 労働者階級の文盲から身をおこした生涯については、 こちらのページでご紹介しています) もう少し寄って、ちょっとお顔を拝見。 ![]() なかなか精悍(せいかん)で、 意志力の強そうな面ざしの方だったんですね〜。 にもかかわらず、このあたりに出没する 酔っ払いの仕業ではないかと思われるのですが、 スチーブンソンや台座に寄りかかって腰を落ちつけている像の頭に、 トラフィックコーンがかぶせられていることがあって、 そんなときの表情は、パーティーハットをかぶって、 いつものまじめでいかつい表情を ふっとなごませているように見えたりもいたします。 スチーブンソンの像の背後のもう少し先、 駅の正面にも、シィスル・ホテル(Thistle Hotel)という大きなホテルがあります。 ![]() 「シィスル(Thistle)」って「あざみ」の花で、スコットランドの国花なんですけどね。 北イングランドのこのあたりスコットランドと縁が深いせいなのかと。 ![]() 1階のかどっこには、 今や全世界中でおなじみのスターバックスが……。 ![]() スターバックスにつづいてわきの道ぞいにも、 1階部分には小さなお店が入っているのですが、 2階から上はホテルの建物。けっこう奥が深いですね。 でもって、上の画像の右下の隅っこを、ご注目〜っ! だれか足の裏を見せて横たわり、宙に浮いてませんか。 わたしたちがニューキャッスルに引っ越してきた15年前、 すでに、ジョージ・スチーブンソンの像はあったのですが、 何年か前に気がついたら、駅前から伸びる通りに、 空中浮遊するこんな像が出現してました。 ![]() そればかりではなくて、この像の頭の先には、 ![]() そのむこうの通りの手前にも、もう一体……。 ![]() 今や、ニューキャッスルの駅周辺ではおなじみの姿になっている、 こういうのは、やっぱり、モダンアートのゲイジュツサクヒンなのでしょうねえ〜。 たしかに古い街なみに斬新な雰囲気をかもしてます。 ![]() さてと、ようやく150年前にタイムトリップしたかのような ニューキャッスル中央駅の入り口へとやってきました。 ![]() それでは、このアーチ型の巨大ポーチをくぐって、 駅の構内へと足を踏みいれてみることにいたしましょう〜。 夢実現へ 1日1クリックのご支援おねがいします。 もしお急ぎでなかったら、こちらにも……。 ペコリッ! 今日も、ご支援のクリックありがとうございました。 今日のお話は、「わが家とその周辺」のひとつです。 もっと読んでみたいなと思われる方は、こちらからどうぞ……。 <ご案内> 家族のご紹介、わたしが国際結婚にいたったいきさつから、 新婚生活、息子ユインの誕生、バイリンガル子育てのことなど づつっています。 よろしかったら、こちらもどうぞ……。 *家族メンバーのご紹介 *まさかの国際結婚 *新婚生活 *ユインが生まれて *名前、そんなバカな! さらに、イギリス生活情報、わが家の愉快な日常生活について、 もっと読んでみたいなと思われる方は、こちらから……。 *Index(目次) |
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