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初体験がいっぱい
2008/05/02(Fri)
それでも、2度めの氷とかしは、
1度めほど手間どらすに進んだらしく、
定時より2時間足らず遅れはしたものの、


午後3時半には、わたしたち一家を乗せた飛行機、
雪のニューキャッスル空港を飛びたったのありました。


ちなみに、機内のようすは、こんな感じ。

P1000112a.jpg

両側の窓側が2席、通路の内側が4席のならびだったもので、
窓側に席をとると3人ならんで座ることができなくなるので、


ユインの懇願にも耳をかたむけず、
イアンが通路の内側の3席つづきの座席を予約していたので、
窓の外の景色がおがめようとは予想だにしていない
わたしだったのでしたが、

P1000097a.jpg

ごらんの通り、エミレーツの飛行機、
飛行機の外にカメラが設置されていて、
スクリーンで外のようすを見ることができるようになっていたのです。


(もしかして、ほかの航空会社の飛行機も、
同じような機能をそなえているのかもしれませんが、
ここ10年あまり、わが家は、そのような機能のない
KLMオランダ航空ばかりで日本へ飛んでいたもので、
ちょっとした驚きだったのでした)


しかも、スクリーンの下におさまっている
コントローラーをひっぱり出して操作もできるのですが、
引っぱり出さなくても、タッチスクリーンで操作できるのです。
(って、これも、KLMではできないので、びっくり~!)


う~ん。さすがは、ほかの航空会社に先んじて、
各座席に個別のスクリーンをつけたエミレーツ。
やるじゃん。やるじゃ~ん。


なんて、喜んでいたのもつかの間、
タッチスクリーンで画面をいじっていて、
どうもKLMとは勝手がちがう点があることに気がついたのでした。


って、ニューキャッスル、ドバイ間の飛行機で、
日本映画や日本語の字幕の映画を見られるなんて、
いくらわたしだって期待しやしませんけどね。


映画の種類の選択肢は、まあ、それなりにあるものの、
いつでも見たいときにはじめから見られる
オンデマンドではないのですよ~。
がっか~り。


(とは言え、みなさん。このあと乗り換えた
ドバイから日本行きの飛行機のスクリーンは、
ちゃんとオンデマンドになってました)


いやあ、初体験の飛行機、
いろいろな発見があるもんだなあと思います。
機内の照明が消えたときも、


ユインがわたしの肩をちょんちょんつついて天井指さすもんで、
ふと見あげると、

P1000114a.jpg

ね。機内がプラネタリウムになってましたよ。


でも、わたしがもっと関心のあったのは、
同じ天井でも、トイレの空き具合をしめす点灯サインの方。


飛行機が離陸して、シートベルト着用のサインが消えるなり、
いち早く席を立って、トイレへダッシーュ!


このトイレ、わたしが一番乗り~。
と、ドアの取っ手に手をかけて引っぱってみても、


えっ。どうしてドアが開かないの?
あれ、こっちにも取っ手がある。
じゃあ、こっち回してみるか……。


と、とんとんと後ろから肩をたたかれたもので、
ふり返ると、目の前に立っていたのは、
東南アジア系の顔立ちと体つきをしたおじさん。


「トイレは、そこじゃないよ。もっと先」


えっ。あっ、そ、そうでしたか。
それはそれは……。


もう少しだけ先をくるっと入ったところに、
ありましたありました。
後ろからついてきていたおじさん、
手を伸ばして親切にドアを開けてくれました。


このたびは、大変お世話になりました。
ぺこりと頭をさげて、
お先に失礼したわたしなのでありました。


あとで気がついたのですが、
先にわたしが開けようとしていたのは、
フライトアテンダントさんの使用される物入れだったのでした。
まったく、わたしとしたことが……。





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