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南回りは、やっぱり長~い!
2008/05/09(Fri)
今日のお話は、わたしたち一家の日本への里帰り、
待ちに待った機内食」からつづきます。


いやあ、やっぱり、今回、エミレーツにしてよかったな。
初体験の機内食に舌鼓をうったあと、
さあて、これから何をしようかなと思って、
とりあえず時間を確認してみると、イギリス時間の午後5時半。


飛行機に乗ってから4時間たっているけれど、
離陸してからは、まだ2時間しかたっていないってことで、
日本行きの飛行機に乗りかえるドバイまでは、
まだ5時間もあるってことなのでした。


はあ~。やっぱり、南回りは時間がかかるなあ。
オランダ航空ならアムステルダムで乗りかえた日本行きの飛行機が
離陸している時間だろうになあ。


こりゃ、食べごたえのある機内食なくても、
アムステルダムまでの1時間のオランダ航空にすべきだったかなあ。
喉もとすぎれば熱さばかりか、食べ物の味もおぼろげになるわたし。


そんな詮ないことを考えながら、
食事のあいだは見るのを中断していた映画
「The Golden Compass(ライラの冒険-黄金の羅針盤)」を
再び見はじめたのでした。


先にもお伝えしたように、この飛行機の映画オンデマンドではないのです。
食事の前に見ていた場面に巻きもどして見るなんてことは不可能。
しかも、これも先にお伝えしたように、字幕はアラビア語。


だとしても、一応最後まで見てしまいました。
ですが、もうそのあとは、別の映画を途中から見る気にはなれず、
念のためと思って手荷物の中にしのばせていた
村上春樹の短編集を読みはじめたのでした。


すると、機内食のメニューには記載がなかったのに、
夜の8時をまわったころ、アイスクリームが出てきました。
アイスクリームのフレイバーのチョイスは、トフィーかバニラ。


(ところが、ついうっかりと、
そのアイスクリームをカメラにおさめるを忘れてました。
申し訳ありませ~ん!)


カップアイスのサイズと味は、ふつう。
ですが、退屈も限界に達しようとしていたタイミングだったので、
気分すっきりリフレッシュ。


それから、さらに2時間の空の旅のすえ、
わたしたち一家を乗せた飛行機は、
ついにアラブ首長国連合はドバイ国際空港へと着陸したのでありました。


こちら、座席のスクリーンに映し出されたドバイの夜景。

P1000106a.jpg

残念ながら、ベッカム夫妻もその一区画の邸宅を購入しているという
ヤシの木の形をした埋め立てリゾート地
パームアイランド(The Palm Islands)は未確認に終わりました。


現地時間は、深夜の1時。
一歩飛行機から外に踏み出すなり、
むっと息苦しいような熱気が……。


寒さに身をちぢめながら飛行機に乗りこんだ
雪のニューキャッスル空港の気温はわからないのですが、
真夜中のドバイは、なんと24℃!
ニューキャッスルの真夏に相当する暑さだったのでした。


さらに驚いたことには、深夜にもかからわず、
ドバイ空港は人いきれがするほどの旅客でごったがえしていたのでした。

P1000107a.jpg

しかも、旅客の肌の色は、千差万別。
やっぱり、多いのはアラビア系の人々なのですが、
欧米系、東南アジア系の人々や、
日本人かもと思われる極東アジア系の人々の顔もちらほら。


うわぁ~。
ドバイ空港って、なんてエキゾチックでインターナショナル~。
南回りは遠いとぶうぶう不平をならしていたことも忘れて、

P1000116b.jpg

こりゃ、やっぱり、何でも新しいことは試してみるべきよねえ~。
などと、また心変わりをする女心にドバイの夜空……。





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