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石楠花(しゃくなげ)と靴のなる木
2008/06/07(Sat)
今日は、イアンが一眼レフで撮った自薦の画像をご紹介する
イアンのフォトギャラリー」の第2弾です。


最近、ご近所の庭先の石楠花の(しゃくなげ)がきれいなので、
そろそろアームストロングパーク(Armstrong Park)の
石楠花(しゃくなげ)の小道も花盛りなのではと思い、


一家で、散歩とお花見をかねて、
わが家から徒歩15分ほどのアームストロングパークへ
石楠花の(しゃくなげ)の写真を撮りに出かけたのでした。


そしたら、

IMG_0349b.jpg

まだ、ほんの少し早めだったかも……。


それでも、陽だまりには満開の枝もありました。

IMG_0333b.jpg


ちなみに、アームストロングパークは、
地元ニューキャッスル出身のエンジニアにして発明家、
日本との親交も深かったアームストロング卿によって
ニューキャッスル市に寄贈された公園です。


アームストロング卿は石楠花(しゃくなげ)を愛し、
北イングランドの最北端ノーサンバーランド州の田舎に
「近代魔術師の宮殿」と称されるお屋敷クラッグサイド(Cragside)を
築いた際にも、その敷地内に数多くの石楠花(しゃくなげ)を植えたのでした。


(アームストロング卿とそのお屋敷クラッグサイド(Cragside)については、
近代魔術師の宮殿クラッグサイド 1」、「近代魔術師の宮殿クラッグサイド 2
でご紹介しています)


石楠花の(しゃくなげ)の花はこの時期だけですが、
アームルトロングパークには、もうひとつ、
1年を通して散歩する人の足をとめる名物があります。

IMG_0375a.jpg

靴のなる木(Shoe Tree)


四季を問わず、数本の木の枝に靴がたわわに実っています。
7、8年前のクリスマスのころに一家で散歩に行ったときに
はじめて見つけたのでしたが、
以来、靴の実はじょじょにその数をましています。


全国紙でも、家族で訪れる場所のひとつとして
紹介されていたことがあって知名度もじょじょに高まり、
今では、ニューキャッスルの名所のひとつになっています。


けれども、今もってだれの仕業かは、不明……。

IMG_0361a.jpg



これは、おまけ。

P1010351b.jpg






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