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チューリップ畑で見つけた
2008/06/09(Mon)
今日のお話は、この春の日本への里帰りをつづった
日本へむけて、いざ出発!」の中の
ユインの日本体験記 4」からつづきます。


いとこ一家と行ったときには、
まだちょっと早かったチューリップ畑のチューリップが満開を迎えるころ、
チューリップまつりが開催されたのでした。

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そこで、もう一度、わたしたち一家は、
実家のとなり町にあるチューリップ畑へと出かけたのでした。

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すると、山々にかこまれた平凡な田舎の風景の中に、
色鮮やかな反物(たんもの)を何本も、何本も、そりゃあもう何本も、
これでもかっていうほど敷きつめたあでやかさ……。

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毎年デザインを変えてチューリップの花で描かれる絵。
今年のデザインは、パンダ。
北京オリンピックにちなんでいるのかなと……。


パンダの絵の手前には特設ステージが立ててあって、
その上では、派手な色合いのモンゴルの民族衣装に身をつつんだおじさんが、
メガホンを片手に、


「この会場のすべてのチューリップの数は、
全部でなんと、100万本!
パンダの描かれている部分には、10万本植わってま~す!」



ほほ~っ。


「100万個、ひとつひとつ球根を植えてですね。
このチューリップまつりの時期に合わせて、
全部の花を咲かせるように育てるのは
ほんとうに大変なことなんですよ~」



まあ、そうでしょうねえ。
と、わたしは、いちいちうなづきながら聞いていたのでしたが、
パンダの物見台となっているせまい特設ステージの上で
ごった返している見物客のみなさん、


さっぱり日本語のわからないイアンもふくめて、
モンゴル衣装のおじさんの話に耳をかたむけるより、
パンダやら、パンダを背景として自分たちの写真を撮りあうことに
大忙しなのでありました。


ところで、何ゆえに、チューリップまつりのスタップのおじさんが
風変わりなモンゴルの民族衣装などを身につけているのかというと、
まあ、ひと目を引くためなんでありましょうが、


じゃあ、なぜ、パンダの着ぐるみじゃあなくて
モンゴルの民族衣装なのかという理由は、
このチューリップ畑のおとなりに、
「日本・モンゴル民族博物館」という博物館があるからなのかと……。

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実は、わたしたち一家、別の日ではあったのですが、
こちらの「日本・モンゴル民族博物館」へも入ってみましたので、
ついでに、この博物館の方も、ご紹介。

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期間限定で、「草原の美」という特別展が開催されていて、
モンゴルの衣装の民族衣装の数々が展示されてました。

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チューリップまつりのスタッフのおじさんが身にまとっていたのは、

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こんな帽子と衣装だったのでありました。

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人のごった返す場所ではとてもとてもですが、
この博物館を訪れたときには、
わたしたち以外周りにだれもいなかったもので、
まずユインが……。

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そして、このあと、調子にのったわたしたち一家、

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ご試着はご自由にと書かれている衣装を身につけて、
記念撮影をやっちゃまったのでありました。
あ~、おもしろかった。


さてさて、再び、話をチューリップまつりの会場へもどしますと、
人でごった返す特設ステージをおりたあと、

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この画像の中央、小さな区画ごとに植わっている
いろいろな種類のチューリップを見てまわったのでした。

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全部の種類は、撮りきれませんでした。

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ひと言にチューリップと言っても、
これまでに見たことがないようなのまでごまんと種類があって、
あれこれ目移りししてしまうのでしたが、


ユインは、その中から、
1番お気に入りのチューリップを見つけだしたのでした。
そのユインのお気に入りのチューリップは、これ……。

P1000498a.jpg

なせかって言うと……。

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カタカナでは、「ユアン」となってますが、
たぶん、英語つづりだと、
ユインの名まえのつづりと同じ、「Ewan」。


と、まあ、理由はいたって単純なんですけどね。
ほんとうに気に入ってしまったらしく、
まったく同じ種類は見つけられなかったものの、


自分と同じ名まえのチューリップに似た
チューリップの鉢を買って、
ばあちゃんにプレゼントしたユインなのでありました。


このチューリップまつり、兵庫県豊岡市但東町で、
毎年4月の中旬から下旬にかけて開催されています。
出かけてみようかなと思われる方は、
こちらのサイトで詳細をごらんになれます。


また、チューリップ畑に隣接する
日本・モンゴル民族博物館のサイトは、こちら
チューリップまつりと合わせて訪れられてはいかがでしょうか。





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