キーサイドのサンデーマーケット
2008/08/28(Thu)
今日は、昨日につづいて
ニューキャッスルを流れるタイン川の河畔キーサイドの風景を
おとどけしようと思います。


キーサイドを見物するにはぶらぶら歩くのもいいですが、
タイン川の河口まで足をのばしてみようと思われる場合は、
クルーズという手もあります。

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わたしたち一家がキーサイドに到着すると、
ちょうど乗客を満載した遊覧船が岸をはなれるところでした。

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キーサイドのニューキャッスル側とゲーツヘッド側をつないでいる
歩行者専用の橋「ミレニアムブリッジ(Millennium Bridge)」では、
警笛が鳴らされ、通行中の歩行者が橋をわたり終えると、

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「ブリンキング・アイ(まばたきをする目)」という通称をもつ
「ミレニアムブリッジ」のまぶたがゆっくりと開いて遊覧船を通過させ、

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巨大なまぶたは、再びゆっくりと閉ざされます。


タイン川をへだてた対岸のゲーツヘッド側では、
昨日ご紹介した「ピクノポリス」が開催されていたのですが、
タイン川のこちら側では、日曜日の恒例となっている
サンデーマーケットがにぎわいを見せていました。

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サンデーマーケットの屋台の行列は、
1928年の完成当時、世界最長のアーチ型の橋だった
タインブリッジ(Tyne Bridge)の足もとまでつづいています。

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このキーサイド、ニューキャッスル側とゲーツヘッド側ともに
近年開発が進み、新しい建物が建てられたり、
古い建物が改装されて新しく生まれ変わったりしています。

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かつては、このサンデーマーケットも安い衣料や日用品、食料品などを
あつかうストールが多かったのですが、キーサイドの開発にともなって、
国際色が豊かになり、カラフルでおしゃれな品々がならぶようになりました。

P1040127a.jpg


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この先も、まだまだストールはつづくいているのですが、
ちょっと視点をかえて、川向こうの高台の河岸からながめてみると、

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タイン川の水面(みなも)とキーサイドに面して建つ古い建物とのあいだに
とぎれることなく軒をつらねているストールがごらんいただけます。

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タインブリッジの橋げたの向こうまで、いったいいくつ並んでいるのやら……。


結局、タインブリッジの果てまで到達せずにひき返してくると、

P1040194a.jpg

ニューキャッスルとゲーツヘッドの市街を巡行している
オープントップの観光バスが乗客を拾っているのに出くわしました。
よいお天気にも誘われて、思わず足がそちらの方へ
むいてしまいそうだったのですが、わたしたち一家は、
わたしたちの帰りをじっと待つわが家の愛車へとむかったのでした。










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