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緑茶の香るティッシュー
2008/09/03(Wed)
ティッシューが切れたので、
近くのスーパーへ物色に出かけたところ、
こんなティッシューを見つけました。


背景が緑地の記述に、ご注目!

P1040258a.jpg

「60 Scented white tissues
(60枚入り香りつきホワイトティッシュー)」



匂いつきのティッシューかあ。
う~ん。どちらかというと、匂いついてない方がいいなあ~。
と思ったのでしたが、さらに、その下に、


「with bergamot & green tea
(バーガモットと緑茶の香り」



などと書かれているではありませんかっ!
「バーガモット」って、何?
でも、緑茶の香りはいいかも~。


何しろ常時、
日本のものに飢えているわたし、
とにかく、1度試してみることにしたのでした。


そこで、そそくさと支払いをすませ、
いそいそと自宅に帰りつくと、
早速、緑茶の香るティッシューを
景気よくひっぱり出してみたのでした。

P1040261a.jpg

ティッシューの色は、緑茶色ではなくて、白。
ちょっと、がっかり。
でも、そう言えば、箱にも、「ホワイトティッシュー」
と書かれていたのでした。


よし。では、本題の匂いの方はと、
めいっぱい鼻に神経を集中して
くんくんかいでみると、


う~む。これって緑茶?
そう言われれば、そこはかとな~く
そんな感じがしないでもないけれど、ってな感じ……。


そこで、とりあえず、わたしの英語の語いの中にはない、
「(bergamot)バーガモット」の正体を調べてみることに。
英和辞典を引っぱると、「ベルガモット、その香油」と出ていました。


そして、お次は、わたしの日本語の語いにはない、
「ベルガモット」を広辞苑で引いてみると、
「ベルガモット」は、「bergamotto」でイタリア語。


「ミカン科の常緑低木。
レモンに似た、果頂の尖った球形の果実をつける。
果皮から芳香の強い淡緑色の油を採り、香料とする」


はは~ん。なるほど。
どうやら、ティッシューの箱の絵が「ベルガモット」のもよう。
そして、どことな~く、柑橘系の匂いがするのは、
この「ベルガモット」なのだなと納得したのでした。


そうして、一家3人がそろった夕食後、
ティッシューボックスを回して、
匂いの嗅ぎっこをしてみたのでしたが、
柑橘系の緑茶と言われればそのような~。


う~ん。でも、日本の緑茶の香りとは、
やっぱり、どこかちがうようでもあり~。


さて、みなさんは、どう思われますか?
と、インターネットで匂いがおとどけできないのが
非常に残念です。


はあ~。
でも、やっぱり、海外で純日本風を期待するのは、
ちょっとむずかしいのかもしれないですよねえ~。





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