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アルウィントンの丘歩きに
2008/12/29(Mon)
2008.12. 28 Sun. くもり、ときどき雪、そして霧雨

今日は、わが家が行くウォーキングのコースの中では、
最長のアルウィントンの丘歩きに行くことにした。
けれども、今日はいつもとは別のコース。

P1060139m.jpg

冬に羊が分厚い純毛のコートを羽織るのもうなずける。


チョコレートビスケットと飲み物で休憩をとっていると、
指先に感覚がなくなって凍えそうなほど寒かったけれど、
再び歩きはじめると体があたたまってくる。


丘の上で雪がちらつきはじめた。
それが、やがて丘をくだるにしたがって、
霧雨になった。


午後4時、丘のふもとまでおりてくると、
あたりは薄暮につつまれていて、
コテージの前のクリスマスツリーに
明かりがともっていた。

P1060144m.jpg

車での帰途の道々、
すっかり夜の闇につつまれた田舎道の
道ばたの石造りのコテージの壁に
クリスマスイルミネーションがともっていたり、


明るい屋内の窓べのクリスマスツリーや
クリスマス飾りがかいま見えると、
ほっと心の中にもあたたかいものがともる。


ああ、ここにも人が暮らしている。
そして、わたしたちにも、帰る家がある。
それが、闇に閉ざされた世界の中の
かけがえのない希望のような気がする。


しばらく、民家のないさびしい道を走ったあと、
道の両側に棟つづきの家々のならぶ村の通りにさしかかった。


何やら、派手な色合いが霧雨にけむる前方に
うるんだようにうかんでいると思ったら、

P1060147m.jpg

さびしい田舎の見ている夢であるかのような
クリスマスイルミネーションだった……。





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