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スチュワードゴージの冬の森で
2008/12/31(Wed)
2008.12. 30 Tue. くもりのち晴れ

朝起きると、今朝も、どんよりと暗いくもり空。
それでも、スチュワードゴージのせせらぎぞいの森に
歩きに出かけることにした。


車を内陸に走らせるうちに、
空一面をおおっていた雲が晴れて、
日中最高気温が0℃の内陸部の田舎の風景は、
霜でうっすらと白くかすんでいた。

P1060185m.jpg

金網のフェンスをささえる杭(くい)の行列もまっ白。

P1060193m.jpg

だけと、よく見ると、どの杭も、
お日さまの照っている側から霜がとかされていて、

P1060191n.jpg

もっと、よく見ると、
とけ残っている霜は、ざらめの砂糖つぶのようであり、

P1060190o.jpg

もっと、もっと、よく見ると、
ざらめの砂糖つぶであるような霜は、
それぞれがきれいな6角形の傘を広げている……。

P1060190n.jpg

峡谷のへりをのぼりつめていくと、

P1060211m.jpg

せせらぎにおおいかぶさるように茂る森の景色も、
おぼろにかすんでいて、

P1060219m.jpg

まるで夢の中の風景をながめているよう……。


帰りの牧草地には、
一心に干草を食んでいる牛の群がいて、
ふりむいてくれた1頭が、

P1060231m.jpg

「よい散歩ができましたね。
またいらっしゃいよ」



と、見送ってくれているような気がした。


「はい。今日は、とてもよい散歩ができました。
また来ますよ。ありがとう」






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