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パイナップルの皮むき器
2009/04/08(Wed)
「パイナップル(Pineapple)」って、
「パイン(Pine松)」の「アップル(appleりんご)」。
つまり、「松かさ」のような「くだもの」とは
よく言ったものですね。


ところで、この「松かさ」のような「くだもの」、
食べるときには、クシ形に切ってというのが
定番なのではと思うのですが、


お友だちのうちには、
パイナップル皮むき器なるものがあると聞いて、
パイナップルをごちそうになりがてら、
ちょっとそのお友だちの家へ出かけてみたのでした。


はたして、そのパイナップル皮むき器の正体とは……。


パイナップル皮むき器


意外にシンプルな道具でした。
プラスティックの円筒形の片はしに、
歯形になった切り込みと、
円盤状の羽とがついた造りになってます。


それをどのようにパイナップルに装着するかというと、
パイナップルの葉っぱの部分と頭部をわずかばかり
ナイフで切り落として、


歯形になった部分を
パイナップルの頭を切り落とした部分にあて、


P6170003d.jpg


力をこめて回転させると、
らせんを描いてはり出している羽の部分が
じょじょにパイナップルの果肉の中にくい込んでいくのです。


P6170005b.jpg


こうして回転運動によって、
プラスティックの筒がパイナップルの底まで到達すると、


P6170007b.jpg


おお~っ!


いささか、画像がぶれてしまって、
お見苦しい点ご容赦願えれば、


P6170008a.jpg


このようにとぐろを巻くパイナップルの果肉が、
まん中の芯を残して、
みごとにパイナップルの皮の中から
とり出せるという仕組みなのでございます。


P6170009a.jpg


あとは、仕上げに、
パイナップルを適当な大きさにナイフで切り分けると
できあがり~。





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