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新しい世界をのぞかせてくれる本
2009/04/06(Mon)
近ごろ、わたしの周囲はおめでたつづきです。
と言っても、ベイビーではないのです。


ですが、わたしの所属するライターの会
「海外書き人クラブ」のメンバーのあいだでは、
お腹をいためてこの世に送り出す子どもにも似た
本の出版がつづいているのです。


今日は、その産声をあげたての本をご紹介します。


まずは、「海外書き人クラブ」の主催者で、
海外移住、海外暮らし、海外での子育てのパイオニアであり、
その経験を盛り込んだ著書を多数出版されている
柳沢有紀夫氏の新刊。


ニッポン人はホントに「世界の嫌われ者」なのか? (新潮文庫)ニッポン人はホントに「世界の嫌われ者」なのか? (新潮文庫)
(2009/01/28)
柳沢 有紀夫

商品詳細を見る


「ニッポン人はホントに「世界の嫌われ者」なのか?」 柳沢有紀夫著
(新潮文庫・新潮社420円)

「韓国で元従軍慰安婦たちが反日デモ」「デトロイトで工場労働者が日本車に放火」「大人がマンガを読むヘンな国」―国内で報道される「世界から見た日本」のイメージは否定的なものばかり。でも、ちょっと待って下さい。外国の人から直接そう言われたことがありますか?海外在住日本人ライター集団を組織する著者が、世界各国から現地の声を集め、真実のニッポン像を紹介する、驚異のレポート。 (新潮社)


実は、わたしもささやかながら情報を提供したので、
そのこと載っているのかなあ~。
と、手に入るのを楽しみに待っているところなのです。



2冊めは、わたしも寄稿させていただいている
「地球の歩き方」海外特派員ブログの先輩、
インド・デリー特派員をされている冬野花さんのはじめてのご本。


インド人の頭ん中 (中経の文庫) (中経の文庫)インド人の頭ん中 (中経の文庫) (中経の文庫)
(2009/03/26)
冬野 花

商品詳細を見る


「インド人の頭ん中 」冬野花著(中経の文庫・中経出版 600円)
お寺にギラギラ電飾、列車の中で思いっきり料理、神様には「タメ口」…ナゾ多き大国インドでは、毎日が奇想天外の連続!じっくり住んでみてこそ、旅行や出張では見えないリアルなインド人の姿が見えてくる。ヒンディー語を話しながら、首都デリーで暮らす著者がつづる爆笑エッセー。(中経の文庫)


どちらも、文庫でお値段はお手ごろですが、
新しい世界の懐深くをのぞかせてくれることまちがいなし。
書店で見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。


えっ、わたしの本の出版ですか?
いやあ、とんでもない。予定も何もないですよ。
そう言えば、柳沢さ~ん、冬野さ~ん、
どうしたら本の出版にこぎつけられるものなのでしょうかあ~。





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