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北の天使エンジェル・オブ・ザ・ノース
2009/05/06(Wed)
先日、「地球の歩き方」海外特派員ブログでもご紹介したのですが、
このブログにも「イアンのフォトギャラリー」にもおさめておきたくて、
北の天使「エンジェル・オブ・ザ・ノース」、今回、再登場です。


「地球の歩き方」海外特派員ブログの画像は、
わたしがコンパクトデジカメで撮ったもの、
このブログでご紹介するのはイアンが一眼レフで撮ったもの。


見くらべていただくと、カメラやレンズの性能から、
フォトグラファーの腕のちがいにいたるまでが、
一目瞭然(いちもくりょうぜん)かと……。


ま、それに、
被写体にもいささか異なる点が見られることも……。


IMG_0142a.jpg


北の天使「エンジェル・オブ・ザ・ノース」についてのご案内は、
すでに「地球の歩き方」の方でごらんいただいているので、
今回、こちらでは、わたしの私的な見解や
さらにローカルな話題などをもり込んでお届けしようと思います。


IMG_0145a.jpg


それは、今をさかのぼること11年前、
このエンジェル・オブ・ザ・ノースが建設されるというニュースは、
イギリス国営放送BBCの地方ニュースでも
そりゃあもうしつこいひど流れていて、


工場での製作過程や、
巨大なゲージュツサクヒンの運搬から建設作業まで
逐一報道されていたのでしたが、


完成直後、その足もとを車で通りかかったとき、
エンジェル・オブ・ザ・ノースの姿を
はじめて肉眼で見たときに抱いたわたしの第一印象は、



ふ~ん。こんなものか……。



ジャンボジェット機の大きさにも相当する
ゲージュツサクヒンであるとさんざん耳にしていたので、
その大きさに驚くことはなかったのでしたが、


それでも、なんだこりゃと思ったのは、


IMG_0155a.jpg


新品なのに、どうしてサビてるの~っ!?



ってこと……。


そうなんです。
この北の天使「エンジェル・オブ・ザ・ノース」完成当時から、
このようにサビのういた姿だったのでありました。


IMG_0164a.jpg


まあ、今ではもう見慣れてしまって、
そうでない姿だとかえって奇妙に感じられてしまうのではないかと。
それに、、すでにこのA1号線沿いには
なくてはならない存在になってます。


それは、地元ゲーツヘッド市の地域住民のみなさんも、
まったく同じなのではないかと思います。
建設前後は、いろいろな悪評が飛びかっていましたが、
今は、すっかりなりをひそめてしまいました。


というわけで、
この北の天使「エンジェル・オブ・ザ・ノース」が
地元民のヒンシュクをかっていた当時、


コートをはだけて裸体をむきだしにしている姿に見立て、
「ゲーツヘッド・フラッシャー(ゲーツヘッドの露出狂)」
などとささやかれていた陰口も、


今では、ユーモアをこめた北の天使の愛称として
その名を知る人々のあいだで
語りつがれていくことになるのでありましょう。


IMG_0162a.jpg






これは、いつものおまけ。

P1060869a.jpg

カメラと技術の点は別にして、構図に関しては、
わたしの画像もそう悪くないと思うんですけどね~。





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