スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
アニックガーデン 3
2007/06/07(Thu)
今日のお話は、
アニックガーデン 1」、「アニックガーデン 2」からつづきます。


「ローズガーデン(バラ園)」を出ると、
イギリスではあまり見かけない笹(ささ)の姿が……。
ということは、
ここが「バンブーラビリンス(竹の迷宮)」なのかあと思ってるまに、
ユインの姿がどこへやら……。



よろこんで駆けまわるユイン……。
アップルパイでエネルギーの補てんができたってわけですね。


北イングランドでは、ガーデン植物としては見かけても、
竹が自生しているのは見かけたことがないので、
地元の方々にとっては、とっても珍しい植物なのだと思います。
笹(ささ)の足もとの土手には、水道管がはりめぐらされ、
お世話のご苦労がしのばれました。


「バンブーラビリンス(竹の迷宮)」のとなりには、
「サーペントガーデン(ヘビの庭)」と名づけられた庭がありました。



って、どうやら、この植え込みの形がサーペント(ヘビ)らしく、
ほかには、サーペントらしきものの姿はありませんでした。
彫刻と科学とを調和させたモダンな噴水が、
緑の木かげで涼しい空間をつくり出していました。



その中でも、1番人気は、間歇泉(かんけつせん)のように、
一定時間ごとに水をふきあげるこの噴水。
子供たちにまじって、おとなの歓声もたえることなく聞こえていました。





さてさて、わたしたちは、このあと、
「グランドカスケード(滝の池)」とならんで、
このアニックガーデンの呼びものとなっている
「ツゥリーハウス(樹上の家)」へと向かったのでした。



もう少しちがう角度から、



これは、反対側、



そして、入り口はこちら……。



入り口を入ると、デッキの上に、
資料展示室やらカフェやらのこんな小屋が……。



小屋のひとつをのぞいてみると、



支柱は、自然木……。



さらに進むと、
「Treehouse(トゥリーハウス)」と書かれた1番大きな建物の1階は、



暖炉の燃えるあたたかい雰囲気のレストランになっていました。







レストランのわきのらせん階段をのぼってくと、



塔のてっぺんにのくつろげる小部屋から、
足もとの緑ゆたかな森が見おろせました。


というわけで、わたしたち、森林浴をしに、
「ツゥリーハウス(樹上の家)」のデッキのあいだにかかるつり橋をくぐって、
ウッドランドウォークに出かけることにしたのでありました。



森の中に、わかれ道があって、
「公爵夫人のビューポイント」と書かれた方へ進んでみると、



森の木かげの高台から、こんな景色がひらけたのでした。
そこへ、


「ほらほら、もっと左だよ」


と、イアンがかける声につられて、
左手の方へ視線をめぐらせると、



ノーサンバランド公爵一家の居城アニックキャッスルが……。
(アニックキャッスル一般公開もされていますが、
ご家族は、今もお城にお住まいとのことです)
どうやら、この高台、アニックガーデンの造営主である
公爵夫人のお気に入りの散歩道コースのようでありますね。


6月の北イングランドの日はまだまだ高く、
皮肉にも、夕刻になってようやく空の色が明るくなってきたのでしたが、
お庭の散策をじゅうぶんに楽しんだわたしたち、
そろそろ帰途につくことにしました。





スポンサーサイト
この記事のURL | 田舎へお散歩 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。