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ヴァイキングの街ヨーク
2007/06/20(Wed)
昨日、北イングランドで人気のティールーム
ベティーズ(Bettys)」をご紹介したのでしたが、
今日は、北イングランドで人気の観光都市ヨークをご紹介しようと思います。


わが家のあるニューキャッスルからだと南へ電車で1時間(車だと2時間)、
ロンドンからだと、北へ電車で2時間の距離なので、
ロンドンからでも日帰りできる観光地のひとつです。


古代ローマ時代からの古い街で、
シティウォールと呼ばれるこのような城壁がぐるりと街をとりかこんでいます。



ヨークは、また北欧からやってきたヴァイキングが住みついた街でもあり、
その時代を知ることのできる博物館
「ヨーヴィック・ヴァイキング・センター(Jorvik Viking Centre)」は、
人気のある観光アトラクション。



入館を待つ人々でいつも長い行列ができています。


人気の理由は、珍しいヴァイキングの歴史を楽しく学べること。
館内見学の前に、小さなビデオスクリーンを見ながら、
これから、わたしたち、タイムとリップに出ますよ~と説明を受け、


遊園地にあるような乗りものに乗りこんで、館内めぐりがはじまります。
館内には、ヴァイキング時代の街のようすが再現されているのですが、
舞台装置や人形、音声だけではなくて、においが再現されているのも、
この博物館のとってもユニークなところ。


あっ、そうそう。それから、乗りものの座席の耳もとから、
説明が聞こえてくるのですが、その言語、
ちゃんと日本語も選択できるようになってます。


ほかにもいくつか博物館はあるのですが、
この「ヨーヴィック(Jorvik)」が1番人気で、
おそらく、2番めは、「ナショナル・レイルウェイ・ミュージアム」、
近年、日本の新幹線も展示物としてお目見えしたとのこと。


それから、先にご紹介したシティウォールとならんで、
ヨークの歴史的な建造物として、その名を知られているのは、
こちら、ヨークミンスター。



どうにも、カメラの画面の中におさまりきりません。



この壮麗なる大聖堂が、
城壁にとりかこまれた古いヨークの街なみを見まもるかのように
見おろしているのです。



以前は、拝観料はとらなかったのですが、
近年、大々的な改修が行われ、その費用補てんに迫られてのことなのか、
聖堂内の見学には、拝観料をとられるようになりました。







さてと、このヨークミンスターが見おろしている
古いヨークの街なみはというと、







シャンブルズと呼ばれる路地のような通りには、
かわいいお店が軒をつらねています。











そして、少し幅のある通りに出たところには、



大道芸人の姿も……。



ぶらぶらと足を進め、







さらに大きな通りに出ると、
昨日ご紹介したティールーム「ベティーズ(Bettys)」のヨーク支店が……。



こちらが、いつも長い行列ができている入り口。



3、4人の日本人の学生さんらしき姿を見かけたので、
北イングランドでは、「ベティーズ(Bettys)」有名なのは知っていたのですが、
もしかして、


「あのう。このお店、日本でも有名なんですか?」


と聞いてみたところ、


「さあ~。でも、ここでは有名だと思いますよ。
こんなにならんでるんですから……」



「ははっ、そうですよね」


やっぱり、日本までは知られてないですよね。ははっ……。


そして、わたしも長蛇の列にならび、
お茶をしに入ったことがあったのでしたが、
このときは、ちょっと外から内部を失敬、



ガラスに反射した影が映ってしまって、ごめんなさ~い。
まだ、このときは、デジカメに操作にかんしては、
シャッター押すだけしか知らなったもんで……。


こちらは、どうやら、アフターヌーンティーをお楽しみ中、



そして、こちらは、お店のショーウインドー。




下の画像の右上、額の上に鎮座(ちんざ)しているのが、
昨日ご紹介した「ベティーズ(Bettys)」本店でいただいたお店の名物、
巨大スコーン「ヨークシャー・ファット・ラスカル(Yorkshire Fat Rascal)」、



このように、大粒アーモンドとチェリーが、どんっと乗っかってます。
でもって、画像を拡大してみてわかったのですが、



なんと~っ!
ティールームでいただくと、3ポンド50ペンス(840円ほど)だったのですが、
この値ふだによると1ポンド30ペンス(310円ほど)、


つまり、お持ち帰り価格だと、半額以下だったのでした~。
あっ、でも、ここでちょっとお断り。
この写真を撮ったのは、1年ばかり前のことなので、
もしかすると、それから多少値上がりしているかもしれません。


昨日は、
ぜひ1度、ヨークの「ベティーズ(Bettys)」でお茶を、
なんてご紹介しましたが、行列はどうも苦手という方は、
お持ち帰りの「ファット・ラスカル(Fat Rascal)」をかじりながら、
北の古都ヨークの街なみを見物されるのも、また一興かも……。





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