スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ボクシングデーのウォーク
2009/12/27(Sun)
クリスマスの2連休の2日め、
ボクシングデー(Boxing Day)の恒例は、
田舎へのウォーキング。


クリスマス前に降りつんだ街の雪は、
もうほどんど溶けてしまったけれど、
田舎の景色は、まだ白いまま……。


P1120452a.jpg


うっすらとした靄(もや)にかすむ
雪景色の大地で、


雪のあいだに
牧草の緑をさがしているかのように、
頭をたれている羊の群れ。


明るみをましていく空では、
真綿のように軽くなった雲が
ほどけていくようだったけれど。


丘の上では……。


P1120478a.jpg


たれこめる低い空が、
大地の雪の白を映しているのか。


それとも、
大地が空の色を映しているのか。


冬のま昼の低い太陽の存在を知らせるかのように、
ほんのりと真珠色に輝く空に目をやると、


P1120480a.jpg


優雅なシルエットをうかびあがらせる
オブジェのような木々。


何かの意図が働いているわけでも、
誰かに見られていることを
意識しているわけでもないのに、


どうしてなんだろう。


立ち止まってしまうのは、
立ち止まらずにはいられないのは……。


この風景を映すことのできる
目をさずけられていることの
ありがたさよ。




丘をくだって、
道沿いに民家の建つ通りに出ると、


P1120516a.jpg


目についた立て札……。


P1120518a.jpg


クリスマスの夜、きっと、このうちには、
大きな袋をしょった気前のいいサンタが
やってきたにちがいない。


この世の中には、
今でもまだ、ミラクルが存在する
時と場所があるのかもしれないな~。





スポンサーサイト
この記事のURL | みやこのスナップショット | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。