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「女性自身」に出てますよ
2010/02/08(Mon)
「みやこさん。みやこさんのことが『女性自身』に出てますよ」


スコットランドのグラスゴー近郊に住むお友だちから、
突然の電話があって、
そんなことを言われたので、びっくり。


女性自身から記事を依頼された覚えはないし、
そんなところに書かせてもらえるような気配もない。


「えっとね。みやこさんのコメントが出てるんですよ」


と言われて、やっと思い出した。
そう言えば、もうずいぶんと前のことになるけれど、
雑誌の取材を受けたことがあった。


どんな雑誌であるとも告げられなかったけど、
そうかあ、「女性自身」だったのかあ。


イギリスの不況について知りたいとのことで、
わたしの身の回りの不況の状況を、
けっこうていねいに書いて送ってあげたっけ。


そしたら、たいそうな感謝の言葉に添えて、
記事になったらお知らせしますとのことだったけど、
ついぞお知らせはこなかった。


別に、お知らせを待っているわけでもなかったので、
そのまま、そんなことがあったことも、
わたしの記憶の中からはきれいさっぱり
消え去っていたのでした。


電話のあとすぐに、
グラスゴー近郊に住むお友だちは、
わたしのコメントが載っているという
「女性自身」を送ってくれました。


そしたら、


「海外に住む主婦が明かす”私の生活防衛術”」


なんてタイトルのところに出てましたよ。


イギリスでは解雇が続出
失業率過去最悪の危機に



 イギリスでは昨年末、約100年の歴史を持つ小売チェーン「ウールワース」が経営破たんして大きな話題となった。
 イギリス政府は昨年秋から、大手都市銀行に公的資金投入、VAT(付加価値税)を17.5%から15%に値下げなど、数々の経済対策を打ち出している。
 国際結婚をして15年以上イギリスで暮らしているミヤコさんは、「地元では、日産のイギリス工場が生産シフトを削減するというニュースが流れていました。今年は失業率が過去何十年来最悪になると予想されています」と現地の様子を語る。


という記事を読んで、
どうして、このライターから雑誌に記事が出ても、
連絡が来なかったのかがわかった。


だって、わたしの語ってあげたのは、
かぎ括弧内のわたしのコメントとして
載っている部分だけじゃあないのだ。


「ウールワース」の倒産のことも、
ニューキャッスルの地元の銀行ノーザンロックが国営になったことも、
VATが17.5%から15%に引き下げになったことも、
ぜ~んぶわたしが語ってあげたことなのだ。


なのに、まるで、これじゃあ、
日産工場のニュースだけわたしが語ったことになっていて、
あとは、このライターが調べたことみたいに読めるではないのっ!?


と憤慨しつつも、
お友だちが送ってくれた「女性自身」を
たっぷりと楽しんだわたし。


ますみさ~ん!
ご親切に、「女性自身」を送ってくれて
ありがとう~。





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