スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「スモーク・フリー」初日のパブから
2007/07/02(Mon)
なんと、タイムリー!
昨日の日曜日、
イギリス全域が「スモーク・フリー(禁煙)」になった
2007年7月1日……。


イアンの兄へミッシュがわたしたち一家を
パブのサンデーランチに招待してくれたのでした。


そこで、今日は、「スモーク・フリー」初日の
パブのもようをお伝えしようと思います。


ヘミッシュがちょくちょくわたしたちを招待してくれるのは、
ヘミッシュが在住する村コーブリッジにある、
このパブ、



ゴールデン・ライオン


実は、わたしたち、ほんの1か月ちょっと前の日曜日にも、
同じパブでサンデーランチをしたのでありました。
そして、そのときは、喫煙席だったこのテーブルから、
今回、



灰皿が消えていました。


バーカウンターにも、



灰皿の姿はありません。


キョロキョロしてみると、
入り口のドアの内側に……。



ノー・スモーキング
この建物敷地内の喫煙は違法です」


さらに壁には、このようなはり紙が……。



「2007年7月1日
喫煙は、裏のビアガーデンの喫煙場所をご利用ください。
通りでの飲酒は禁止となっておりますので、
飲みものをもって正面へ出られないようお願いいたします。
法律のガイドラインにそったお願いへのご協力に感謝いたします」


サンデーランチが運ばれてきたので、



もし、だれかパフの中で喫煙するとどうなるのかを
聞いてみました。


もしかして、逮捕されたりするのかなと思っていたのでしたが、
警察が喫煙の取りしまりをすることはないのだそうです。


ですが、法律によって、パブは喫煙者を退去させる権利があるので
(というか。退去させねばならない義務があるのじゃあ……) 、
もし、喫煙者が退去を拒否し、暴力沙汰におよぼうとした場合には、
警察が呼ばれる場合もありうるとのこと。


なお、戸外で喫煙をする場合は、パブから
1.5メートルの距離をとらなければならないのだそうですよ。


サンデーランチのお皿をきれいに平らげたあとは、
イアンとユインの2人、
どちらも熱くて冷たいデザートをたのみました。


イアンが、スティッキー・プディング、アイスクリーム添え、



そして、ユインは、スティーム・チョコレートスポンジ、アイスクリーム添え、



2人とも前回もまったく同じの食べてました。
わたしですか?
わたしは、イアンのをちょっとおしょうばん。
これが、熱くて冷たくて、死ぬほど甘~いっ!


ところで、「スモーク・フリー」の初日のパブの込みぐあいは、
いつもの日曜日より、いささか空席が多いかなという感じでした。


ですが、
イングランドに先だって「スモーク・フリー」の実施されたスコットランドでは、
客足が遠のいたということななかったとのことで、
このパブの現象も一時のことなのではないかと思われます。


ここのところずっとお天気のぐずついているイギリスですが、
この日曜日、わたしたちがコーブリッジの村にいるあいだは、
さいわい青空からお日さまののぞくお天気だったので、


サンデーランチの腹ごなしに、
久しぶりにカメラをもって村の通りを歩いてみると、
長雨にもかかわらず、やっぱり確実に季節は夏へ……。


村の家々の玄関や窓べは、
あざやかな花々で彩(いろど)られていました。
明日は、その村のようすをご紹介しようと思っています。
お楽しみに~っ!





スポンサーサイト
この記事のURL | イギリス暮らしおもしろ事情 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。